何か大げさなタイトルですが、要は自分がこれまでに心がけてきた事、これからそうありたいこと、自分だけでなく誰かの役に立つかも知れない事を書き出してみました。
ちょっとカタイですけど、筆者は楽天家の母です。
1.世の中で一番楽しく立派なことは 一生涯を貫く仕事をもつことである
1.世の中で一番みじめなことは 教養のないことである
1.世の中で一番寂しいことは 仕事の無い事である
1.世の中で一番みにくいことは 他人の生活をうらやむことである
1.世の中で一番尊いことは 人の為に奉仕して決して恩に着せないことである
1.世の中で一番美しいことは すべてのものに愛情をもつことである
1.世の中で一番悲しいことは うそをつくことである
上の子どもの中学の制服を注文した時、制服と共に入っていたこの言葉に感動。
まだ子どもが小さかった時に読んだ、元ソニー(株)の社長さんが書かれた本です。本の題名は忘れてしまったけれど、とても気に入ったので「すきなことば」として常に我が家の壁に貼ってあります。
「子育ては 手をかけ 目をかけ 心をかけ」
「柔軟な頭脳と丈夫な体を持った明るく素直な子どもに育てる」
本当に、気は優しくて力持ち に育ったかなぁ まあ心がけですので・・・
成せば成る 成さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の成さぬなりけり
怠らず 行かば千里の 末も見ん 牛の歩みも よし遅くとも
雨ニモマケス゛
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチテ
慾(よく)ハナク
決してイカラズイツモシズカニワラッテヰ(い)ル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲ食べ
アラユルコトヲジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカりソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭(かげ)ノ
小サナ萱(かや)ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行って看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲を負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコワガラナクテモイイトイヒ(言い)
北ニケンカヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノホートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフ(そういう)モノニフタシハナリタイ
中学生の時に国語の授業で習い、それ以来いつもわたしの心のどこかにある詩です。
1931年夏、東北地方を襲った冷害に、賢治が心を痛めている様子が伝わります。
まだまだ私を支えてくれている言葉があります。そのうちに増えていきます.
相田みつを 詩集 から
☆土の中の水道管 高いビルの下の下水 大事なものは表に出ない
☆ともかく具体的に動いてみるんだね 具体的に動けば具体的な答えが出るから
☆いまから ここから
☆つまづいたっていいじゃないか 人間だもの
☆いいことはおかげさま わるいことは身から出たさび
☆しあわせはいつも自分のこころがきめる
くじけそうになった時、何度となく私を助けてくれたのです。ハっとしてホっとします。
子育て四訓
・乳児はしっかり 肌を離すな
・幼児は肌を離せ 手を離すな
・少年は手を離せ 目を離すな
・青年は目を離せ 心を離すな
左のことばは、PTAの人権講演会のときに講師の中村諭氏(高司中学校の校長先生)が配られた資料の1つです。、笑ったり泣いたり、ああそうやなと感心して、また感激しながら聞いていました。著書に「心をのぞいて」や「新米校長奮戦記」などがあります。
心の支え