| QOL | 生命の質、生活の質、人生の質 |
| ADL | 日常生活動作訓練 |
| ノーマライゼーション | 障害者が一般市民の生活に近い生活水準や生活内容をいとなむこと。 |
| アナリスト | 分析家 |
| アウトソーシング | 業務の外部委託 |
| インフォームド・コンセント | 納得診療 |
| エスニック | 民族的・民族調 |
| グローバリゼーション | 世界化・地球化 |
| ケア | 介護・看護・手当て・手入 |
| ケアマネージャー | 介護支援専門員 |
| コミット | 関与・かかわり・参与・確約 |
| コンセンサス | 合意 |
| セキュリティ | 安全性・安全対策・保安 |
| タイムラグ | 時間差・時間のずれ |
| フォローアップ | 追跡調査・補足改善 |
| バリアフリー | 障壁除去 |
| ポジティブ | 積極的・前向き・肯定的 |
| メンタルヘルス | 心の健康 |
| モチベーション | 動機付け・やる気、意欲 |
| ライフライン | 生命線 |
| リニューアル | 改装、刷新 |
| リベンジ | 復讐 |
ホームヘルパー
家族
訪問看護(看護師・保健士)
訪問リハビリ(理学療法士)
医師。歯科医師
歯科衛生士・薬剤師
栄養管理士 など多くの人が関ります.
安心・安全・安楽な介護には
チームケアが大切
母親を介護している友人いわく、時間の都合でちょっと手伝うと次の日にはもう自分でしなくなる、とぼやいていました。むづかしい!。
※ 基本的人権を尊重した介護をおこなう。プライバシーの尊重と守秘義務のこと。
※ また、利用者の個別性を尊重し、利用者や利用者の家族との信頼関係を構築する。まず明るい挨拶から入り、常に共感的態度で接し、返る時も次はいつの何時に来るということを伝える自己満足で終わらせない。あたりまえのことばかりだけど基本を守って初めて信頼しあえるものですね。
物品の工夫や介護用品の利用により日常生活動作の拡大を図る。
長期的にADL拡大を意識した介護援助をする。
※
すべての日常生活動作は、利用者の残存機能を生かすようにする。
利用者の体調の確認をする。顔色・体温など。
利用者の事前の準備や作業条件を整える。その日が入浴する日なら、着替えや道具類を全部回りに集めておくなど。
環境整備として、部屋の温度や換気にも気をつけたい。
汚れ物が他に付かないよう気を付け、後片付けもきちんとする必要がある。
A 介護を行う前に充分な準備がいる。
体位の変換、移動の介助時は基本原則に従う。どちらがマヒかにもよるが
利用者に負担がかからず、介護者の腰痛防止にもなる。
寝ている人を座らせるのにもなるほどなぁと感心した。
利用者の膝を曲げて立ててもらい、首の下と膝の下に介護者の腕を入れる。利用者の頭をそのまま持ち上げるのではなく、自分の方に弧を描くように引きながら起こすとほとんど力が要らない。知ってると知らないとでは大きな差があることをたくさん学んだ。
感染予防に配慮する。例えば訪問先ごとにエプロンを換えるえる、
オムツがえは衛生手袋をはめ、利用者ごとに新しいのに換える。など。
とにかく、利用者さんの目を見ながら,はっきりゆっくり具体的にこえかけすること。但し、赤ちゃん言葉は絶対に使ってはいけない。
人生の大先輩なのだから。
利用者が安心して介護を受けられるように
安全確保、事故防止を意識して介護を行う。
@ 利用者に対して
介護の心構えと職業倫理
難しい言葉がいっぱいで出来たので覚書しておきます.。福祉関係はカタカナの方が通じやすくなってきたかな?授業以外でのカタカナ語も参考に。