検査はCT、MRIでわかる
※ 脳血管性痴呆(脳梗塞・脳出血・脳血栓)
※ アルツハイマー型痴呆(脳細胞減少・脳萎縮)
高血圧 最高値が140mmHg以上、最低値90mmHg以上をさす。
食事を野菜中心に。1日に350gを目安に。(ほうれん草1束が約200g)
糖尿病には食事の30分前にインスリン注射を打つ。
眼底が出血したら失明する。腎臓が機能しないと透析するしかない。
血糖値の正常値は、110r/dl 。糖尿病では126r以上/dl
これを防ぐには、食生活の改善、運動,休養が必要!
1.悪性新生物(ガン)
2.虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)
3.脳血管疾患(脳出血・脳血栓)
床ずれのできやすいところ
胸椎の12番目と仙骨
背 骨
1
| 頚椎
7
1
| 胸椎
|
12
1
| 腰椎
5
1
| 仙椎-仙骨
4
1 尾椎
9.感覚器系・ 目・鼻・耳・舌・皮膚
末梢神経は筋肉の方へ。
神経と感覚は一緒に働いている。
8.神経系・
中枢神経は脳・脊髄に走っている
7.内分泌系・各種ホルモン。
脳下垂体からは成長ホルモンが出る。
これが出ないと小人症になるため、
子どもに注射を打つ。
1.骨、筋肉系
ほねは全部で206個。肋骨は12対。脊椎は24個
6.生殖器系・
男性は、精巣で精子を作る。
女性は卵巣で卵子を作る。
5.泌尿器系・じん臓について
1つの重さは約130gで2つある。
膀胱は最大容量800gでね300gぐらいたまるとおしっこにいきたくなる。
尿道は男性が18cm〜20p、女性が3p〜4p。女性の場合、前から後ろへ拭く。
4.呼吸器系・.肺について
嚥下性肺炎は高齢者に多い。肺に雑音が多く肩で息しています。
3.消化器系・すい臓について
ランゲルハンス島からインスリンを出して血糖をさげる。これが機能しなかったら、糖尿病になる。
2循環器系.心臓について
大きさは、その人の握りこぶし大で、重さは250g〜300g
位置は、胸骨の剣状突起(みぞおち)からわずかに左上。
心拍数は、1分間に60〜80回脈打つ。50秒ぐらいで1循環するそうです。
このあたりは、高校の生物で学んだことより、更に専門的な内容です。看護士になるにはもっと時間をかけるのでしょうがヘルパーにはわずか1日でした。直接利用者さんと関る中での必要最低限のことなのでしょう。