ビューティーケアのQ&A |
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フラッシュ脱毛は永久脱毛ですか? |
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現在フラッシュ脱毛の永久性は実証できておりません。日本で行われるようになってからまだ日が浅いためです。
ただし、フラッシュ脱毛により毛母細胞が死滅した毛穴からはほぼ毛がはえてくることはありませんので「不再生脱毛」と呼んでいます。 |
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フラッシュ脱毛の安全性は高いですか? |
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電気針脱毛や医療レーザー脱毛に比べ、肌への影響は少なく、施術者の技量による差もさほどありません。
またカメラのフラッシュライトを強くしたような光(複合波)ですし、保護めがねも使用しますので眼も安全です。音も静かで、気持ちよく施術が受けられます。
ただし、他の脱毛と同様に日焼けされている人は、前後3週間は施術できません。やけどになりますよ。 |
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痛みは強いですか? |
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フラッシュ脱毛は、往来の脱毛方法に比べて痛みが弱いことが特徴です。当院の機器は純国産で日本人にあわせてあり、ユニット内に冷却装置が内装されているので体感温度は体温と同じ程度。
よく「輪ゴムでパチンとはじかれた程度」などという表現がされております。
フェイシャルの方でも痛さや熱さは非常に少ないので、またその人その人に合わせますので照射後はメイクもOKです。
(お化粧品はご持参ください) |
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妊娠中なのですが脱毛の施術を受けても大丈夫ですか? |
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妊娠中やピルを飲んでいる間はホルモンのバランスが不安定になり毛周期が乱れ効果が得られない場合があります。
ですから出産後、ホルモンバランスが正常に戻ってから施術することをおすすめいたします。 |
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1回の施術で肌はキレイになりますか? |
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1回の施術でも、肌表面の汚れや古い角質を落として潤いを与えることはできるので、ちりめんシワやたるみに効果あり、翌日お化粧のノリが違うのを実感できるはず。
しかし、肌質から改善しなければ美肌を保つことはできません。ターンオーバー(肌の再生周期)は健康な肌で28日。この周期が乱れている人はまず食事の改善、ストレス解消で周期を整えます。肌細胞まで改善されるにはやはり5.6回は最低必要です。あと紫外線をさけ、タバコを控えてくださいね。 |
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男性のひげ脱毛の通い方は? |
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当院ではおよそ2~3週間に1度ご来院戴き、施術します。
毛周期が短いので週1くらいでやりたいのですが、肌の治癒力の関係もあり施術期間を短くすると、やけどの恐れがあるので、じっくり構えてください。
ひげは他の部所と比べると、非常に密度が高く、根も深く1cmほどあるのですが、強い光だと痛がるので弱い光しか当てられません。ですから普通12回くらいかかります。鼻の下と、あご先の部分は、さらに回数がかかると思います。 好きなデザインにすることも可能です。
その間やはりひげは生えてきます。照射した成長期のひげは数日後にポロッと抜け落ちますが、次の照射までに生えてくる他のひげは剃ってください。ぬいてはいけません。 |
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UV対策はどれ位のをつければよいのですか? |
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日焼け止めを選ぶとき、必ずチェックしたいのが「SPF値」と「PA値」です。
「SPF値」とは紫外線B(UV-B)を防ぐ指標のことをいい、SPF1で約20分、肌を紫外線から守ります。数値が高いものほど効果も高いのですが、その分肌への負担も大きく(塗ると白っぽくなることが多く、肌の水分や油分を吸収して、乾燥しやすい)です。
体内への水分をしっかり取り、保湿してから塗ります。
「PA値」とは紫外線A(UV-A)を防ぐ効果を表していて、+の数によって三段階に表示され、「+++」は「非常に効果がある」という意味です。
ですから、ふだんちょっとそこまでなら「SPF15+」。夏のお買い物には「SPF25++」、
屋外でのレジャーや海へ行くなら「SPF30++」以上のものを手足にも、何度も塗りなおしてお使いください。(肌が赤くなるけど黒くならない人なら「SPF50PA+++」、すぐに黒くなる人は「SPF20PA++)を目安にしてください。」
下地クリームだけでなくファンデーションなどにもUV対策のものをお使いくださいね。 |
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カーボン灯(可視光線療法)での治療を受けられると聞いたのですが。 |
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当院にはカーボン灯が3台あり、にきびのひどい人、アトピーの人はフォトフェイシャルの施術(2週間に1度)と共にカーボン灯を使うと効果が期待できます。
カーボン灯は色々な作用があるのですが、通常は気功・矯正治療そして温灸またはカーボン灯を組み合わせて治療すると効果が大きいです。解毒作用も高いので、免疫力もアップします。
お顔の場合、首の血流が悪いので、足裏と他2箇所に10分間肌に直接当てると全身の血流が良くなり改善できますが、症状が重いときはできれば毎日行う必要があり、1回につき1000円かかります。3ヶ月前後、根気良く治療すると改善します。 |
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フォトフェイシャルで消えるシミと消えないシミがあると聞きましたが? |
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はい、しみには外因性のものと内因性のものの2種類あります。
外因性とは、紫外線を初めとするダメージ(日焼け、傷、にきびが原因)です。
内因性とは、身体や心の不調(ホルモンバランスが崩れている・神経過敏になっているとき、内臓疾患が原因)で、ボワーっとしたシミです。これは栄養がまず悪い所へいくのでシミの治りが悪いのです。
また肝斑(かんぱん)と呼ばれる左右対称のものは、トランシーノを1~2ヶ月服用することで薄くなるようです。これらを治してから外因性のものをケアしましょう。
フォトフラッシュによるフェイシャルエステで、照射して改善されるのは外因性のものです。
表皮の基底層にあるメラノサイトが大量のメラニンをせっせと作りますが、フラッシュ(キセノンランプ)を照射すると、角質(皮膚の表面)にあがってきているメラニンに効率よく吸収され分解し、細胞を活性化するため、色素沈着や毛細血管拡張を改善し、また真皮層のコラーゲンが増殖されることによって、シミ・ソバカス・小じわ・赤ら顔・顔全体のくすみを解消します。
シミの改善に併用して効果のあるものは、プラセンタやカテキン、ビタミンCなどです。 |
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ほくろは取れますか? |

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残念ながらほくろはむりです。レーザーによる外科手術で取ってもらってください。 フォトフラッシュは黒いものに反応しますので、ほくろに照射すると、やけどになります。ですから、白いテープをほくろに貼って保護してから照射します。 |
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中学生、高校生でも脱毛できますか
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はい、自分で剃って肌を傷めるよりは、フラッシュライトで処理する方が肌のために良いでしょう。ただ、ホルモンのバランスが整ってないので、定期的に処理することは難しいかもしれません。口の周り、眉毛の間、脇など中学生でも気になるので、単発で1度試して、1ヶ月以上たって状況を確認しながら処理していく方がよいでしょう。
保護者の方とご来店いただき、ご相談したいと思います。 |
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