梅雨時のだるさ対策に

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梅酢は梅汁です。お酢ではありません。これを薄めて飲むと、塩分とクエン酸により疲労回復になります。
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6月の花、紫陽花。
女性特有のおまじないがあるんですよ。調べて見てね。
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アガパンサス。すっくと伸びた茎がきれいです。

低気圧でだるい身体の対策は?

 

梅雨は梅の実がなるころに降るので「梅雨」という説もあります。

梅酒に始まり、梅干し、梅ジャムと梅仕事に励む方もおられます。梅のクエン酸が疲労回復に役立ちます。

 

身体がだるいのは、自律神経のバランスが関係しており、高い湿度は汗の発汗を邪魔します。「湿邪」といわれ、体内に溜るよけいな水分が疲れをよびます。

そんな時は、きゅうり・すいか・トマト、大豆・小豆・そら豆で水分を排出。ウリ類は火を通すと冷えすぎません。

 

朝ごはんには、たんぱく質やビタミン、食物繊維も豊富な炭水化物のお米を食べましょう。

しそ、らっきょうもこの時期の旬ですね。

 

疲労回復ビタミン』のビタミンB1を多く含む食材には、玄米・発芽米・全粒粉パンなど胚芽つきのもの、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭などがあります。

 

ビタミンB2を多く含む食材には、魚介類、牛乳乳製品、卵などの動物性食品に。納豆や緑黄色野菜、キノコ類にも比較的多く含まれています。

この時期冷えないように、ねぎ、しょうが、とうがらしなど薬味やスパイスで体を温め、発汗作用を促すとよいですね。

 

夏バテに続かないよう、しっかり寝ましょう。

晴耕雨読が出来ればよいのですが。