知り合いが「わきが」で困っているので、調べてみた。
そういえば、親戚の中で、おじさんに一人だけ「なんとなく匂う」人がいて中学生くらいの時はこれが何とも「臭い」ではなく「匂い」と感じていたことがあった。
大人になって、ここ10年ほど前に「フェロモン」という言葉が流行って、「あ?、あれもその1つなんや。」と理解していた。
が、これが、なんとなくではなく強烈に「臭い」人もいる。本人は気になっているのかどうか、他人からは指摘しにくいことなので家族が注意するしかない。
たまたま、いろんな資料を見ていて「わきが」についての記事を見つけた。
「みょうばん」が良いらしい。
ミョウバン自体は、漬物の発色剤や麺のかんすいとして広く使われる食品添加物で、カリウムやアルミニウムなどの金属が硫酸塩の形で構成された物質の総称だそうです。日本でも、生活の知恵として古くから使用され、体に安全な成分。
ミョウバンは水に溶けると酸性になります。そのミョウバンは優れた3つの作用があり、アポクリン腺の汗に含まれる物質を皮膚表面の雑菌が分解することで発生する、雑菌の繁殖が抑制、臭いが抑えられる「制菌力」。 汗を抑える作用「制汗力」。
皮膚上に作られた臭い自体を消臭する作用で、特に悪臭の1つであるアンモニアはアルカリ性でミョウバンと強く反応するため非常に有効な「消臭力」です。
ミョウバン温泉というのが九州の別府にあって、ミョウバンは「湯の花」ということを初めて知った。。
温泉につかるのも1つの手段やし、自分でお風呂上りに粉末ミョウバンを塗るのもいいそうですよ。
焼きミョウバン は薬局でも売っているし、石鹸やクリーム スプレータイプもあるようです。



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