きのう、両親の家へ行った。シルバーウイークにも行けなかったから、ここ1か月ほど会ってなかった。
しゃべりたいことが山のようにあったらしく、父がご機嫌。
「これ、なんぼで買うたと思う?」に始まり、そのスライドショーのできる器械のうんちくから、値切り方や、旅行での出来事などなど。
で、1番話したかったのは、フェリーの中でのこと。
淡路島にツアーで行って来たらしく、帰りのフェリーでお腹ががすいたんだと。
すると他の人が食べ物を買ってきたのを見たので、自分たちもデッキに出た。もう間もなく明石に着くので、ちょっと焦り気味。
「お寿司」がメニューにある。お金を入れると、自動販売機がメロディを鳴らしながら待つよう指示。
やっと出てきた「おすし」の熱いこと! 「あちち、あちち」
なんと冷凍されたのを自動販売機の中で、「レンジでチン」していたのだ。お稲荷さんや巻きずしも熱かって結局すぐには食べられなかったわ、という話。
そら、生のもんはいろんな意味で危ないわな。
どっちにしても、80の父と75の母が元気で旅行して、最新の機械のスペックをしゃべって理解していることに私は感心してしまった。
まだまだ頭も体もぼけへんわ。


