日が短くなって朝晩の気温差が激しいし、洗濯物もだんだんその日のうちに乾かなくなってきますね。
こうなると、ゆっくり時間のある日は新しいメガネで、窓際で読書をしたくなったり。おやつをつまんだり。。したいなあ。
直に太陽に当たらなくても紫外線A波は窓の内まで入ってきます(日焼け止めを塗ってね)。
私が子どもの時は、西洋の人が地中海にバカンスで行って日光浴、というのをよくニュースで見たんです。日光浴をすると、骨が丈夫になり、体力ができ、運動神経が良くなるんです。免疫力も高まりますね。
でも今は有害な紫外線が多のです。温暖化やフロンガスによりオゾン層が破壊され、紫外線(C波)が強烈になっています。浴び過ぎがよくない。シミになる。皮膚がんが怖い。。
その紫外線は3つに分けられ、A波は細胞の活動を活発にしてくれます。
B波は、皮膚や肝臓に蓄えられたビタミンD2を、ビタミンD3に変え、食物から摂取したカルシウムを、体内カルシウムに再生するのに必要です。でも体内ではできないので紫外線がいるんです。
C波には、殺菌作用があります。干したお布団のいい匂い、とか消毒作用です。
でも、量が多すぎると、皮膚の細胞を傷つけます。本当に問題のある紫外線UVは、このC波です。
だから、 細胞を活発にしたりビタミンDを作るために太陽を浴びるのも、日本では、真夏の真昼なら1日5分で充分だそうですよ。
更年期になると女性はコレステロール値が増えますが、それよりも骨粗鬆症の方が怖いので、私はしっかりじゃこを食べ、陽にあたることを心がけています。(仕事中はずーと建物の中なので。)
そういえば、今年は海水浴に行かなかったなあ。大阪城のみんなと行くはずだったのに、雨のせいで中止。ちょっとだけでも海水に浸かって日光を浴びると冬に風邪ひきにくいんですよ。ほんとに。
もしかして、今年の夏は海水浴に行かなかった子がインフルエンザにかかっているのでは。そんなんデータも取っておくべきかも。



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