昨日は朝から娘と二人で、エステ関係の講習会に参加してきた。
朝10時から1時、昼2時から5時までの6時間みっちり。皮膚の話から女性の病気の話など、健康と美容に関する情報びっしり。
その時に、うれしかったのが先日作った「遠近両用めがね」。きちんと黒板が見えるし、手元の資料も見える。
あんまり細かい字はメガネを外したほうが見やすいけど、なかなか快適。
で、思い出した。
若い時にバレーボールをやっていた60代の女性が「老眼鏡要らない」って言ってた。
私の父も若い時、予科練の航空訓練で、裸眼での確認訓練を繰り返していたので「メガネ」は近眼用はもちろん老眼用も今でも一切必要ない。
そう考えると、「動体視力」が関係してくるのかな。
私は「動体視力」がない。球技は苦手。スケートでも一輪車でもだんだんスピードが出てきたら怖いので、途中でやめてしまった。
「遠近両用めがね」はちょっとふらふらするので、スポーツには不向きやけど、セミナーではバッチリ役に立つことが分かった。



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