日曜日の夕方どしゃぶりの中を、作ってもらっていた遠近両用めがねを受け取りに行った。
「これを掛けて帰ってもいいですか。」
「遠近両用は初めてですか。」
「はい」
「では、かけて帰るのはやめたほうがいいですよ。慣れるのに時間がかかりますよ。」と言われ、あれこれ説明を聞いた。
確かに雨で濡れた階段を、初めてのめがねを掛けて帰るのは危険やわな。
遠くはよく見えるし、手元の書類もよく見える。でも。。。
ゆがむ部分が多い。なんかメマイ起こした時のようなふわふわして。気持ち悪いというか、妙な気分。
今日で5日目、あ、今日は1度もかけていない。
朝から仕事やパソコン業務が多くって出歩く時間がなかった。こんな時は疲れないようにゆるいほうのメガネをかけているので。
帰ったらしばらく家の中でかけておこう。
近眼の人は老眼にならない、なんて嘘。近眼の度がゆるいんや。近眼で老眼になってる人結構いるし。
私のように、思いっきり目が悪い人は、遠くを見るのと中距離(家事やパソコン用)と、かけないで新聞を読むことはできるけど。外へ出かけた時には、目をひっ付けて書類見て、また遠くの講師や黒板を見るのは無理。
「しまった、またゆるいほうのメガネ忘れた」なんてしょっちゅう。
メガネをそのたびに掛け替えるのも大変なので、遠近両用となる。
私の場合、遠いほうに0.9、近いほうに0.5で合わせてもらった。度数が自由に変えられるから、自分の生活状態に合わせて2種類にすればいいよね。



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