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2009年12月 8日アーカイブ

界面活性剤とナイロン

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「賦活化粧品のタイプ」という項目を勉強していて、自分の勘違いを見つけた。

 皮膚細胞の働きを正常にしたり、活性化することを「賦活(ふかつ)」というけど、水中油型エマルション(o/w)、と油中水型エマルション(w/o)ブルエマルション(w/o/w)がある。

このエマルション、という言葉。何かいな、と調べたら、お互いに溶け合わない液体間でまじりあわせることを言うらしい。

日本語で言うと「乳濁液」または「乳化剤」。

水中油型エマルションの代表としては、マヨネーズや牛乳がある。

私はこのマヨネーズの、お酢、油、卵黄の中でお酢が「界面活性剤」やと思っていたら、間違いで、「卵黄」が界面活性剤の働きをするらしい。

 

で、たまたまうちにいた、工業高校通っている甥っ子が「界面活性剤」という単語に引っ掛かり、

「この前、その実験でナイロンを作ったで。A液とB液混ぜたら、境目にナイロンができるねん。調子にのってたくさん作って手に乗せてたら5分もたたんうちに手が焼けるほど痛かってたいへんやった。」

重合反応が起きて高分子のナイロンができるということやけど、よう解らん。

とにかく私に関係あるのは、石鹸が界面活性剤という物質であること、エマルションは乳化している状態のことでエリモントクリームや美容液など広く化粧品に使われいることを覚えておこう。

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