2010年手話サークルの初勉強会は私たちのグループが担当だった。
今回は何しようかなと悩んだ挙句、お正月にまつわる単語をそれぞれ小さい紙に書いておき、参加者に引いてもらう。
その単語を、たとえば「お年玉」なら直接手話で表わさずに、「お正月に子どもがもらって喜ぶもの」などと考えて表現し、みんなに当ててもらう、という方法。
いろんな単語の中で難しかったのは「お正月」「ふるさと」「希望」。よく使うけど、これを説明するのは、似た言葉がたくさん出てきて難しかった。
時間が余たので、その紙で9つぐらいのビンゴゲームをし、ビンゴになった人はその単語にまつわる話をすることにした。
本当はその言葉の由来を手話で説明してもらう予定だったけど、説明文の日本語がややこしいので、やめ。「これ、当たりやなくて、罰ゲームやん」と言って嫌がる人もいた。
お雑煮の作り方や、数の子を食べるのは家族で自分だけとか説明する人もいて面白かった。
今日の参加者25人ほど(ろうあ者6人)だったけど、それぞれみんなに手を動かしてもらい、楽しめたのでよかった。ほっ。



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