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2010年2月 4日アーカイブ

豆とナッツ

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夕べ、試験勉強をしているときに疑問に思った。

ミネラル(無機質)の生理作用のところで、

りん(P)は 骨、歯の形成、高エネルギー化合物、PHの調整、浸透圧の維持をし、その供給源は「牛乳、乳製品、肉類、穀類、豆類」。

マグネシウム(Mg)は 骨、歯の形成、神経・筋肉の興奮性維持、酵素の活性化をし、その供給源は「穀類、ナッツ、肉類。」 となっている。

あれ? 豆とナッツはどうちがうんやったけ?? ピーナツはどっち?

で調べて見た。

豆類は、マメ科植物、特にその種子または果実のこと。 

その中に育つための栄養を蓄えている。植物繊維やビタミンが豊富。レンズ豆、小豆、黒豆は陽性。

でも、大豆はカリウムが多く陰性なので、調子の悪い時には食べないほうがいい。なるほど、馬に大豆を多く食べさせると骨折する、と聞いたのはのそれでか。豆まきの時の大豆も年の数だけ、というのは理にかなっているのね。(お味噌とお醤油は陽性なので、毎日食べても大丈夫です。)

ではナッツとは、かたい皮や殻に包まれた食用の果実種子の総称。別名堅果(けんか)。種実類のうち、木の実は一般には「ナッツ」と呼ばれる。とウイキにあった。

ナッツは高カロリーでマグネシウム・亜鉛が多いので、成長不足や皮膚障害、味覚障害の対策になる。松の実やゴマは特におすすめ。でもギンナンやクルミはごく陰性なので体調の悪い時には食べないほうが無難。

さて、ピーナッツはマメ科ではあるけどナッツの仲間にもなってるね。これだけ土の中にできるので、たんぱく質の成分が違うらしい。

たまたま昨日、テレビでピーナツアレルギーを克服した人のお話を放映していたのをみたわ。

ピーナツアレルギーは乳幼児のころに、母乳やバターの成分にピーナツが含まれていてこれを食べたときに、消化できず、異物(アレルゲン)として身体が反応し、重篤なことになるそうです。

うーん、ナッツは木の実、と大雑把に覚えておこう。

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