今年も12時間かけて、はるばるドイツからうちに来てくれました。
奥さまの実家が城東区にあるので里帰りの時に予約が入る。彼女は、あちこち行って、うちが気に行って通うように。
去年はドイツ人のご主人が一緒にこられ、 今年はそのお兄さんも来られた。
濃霧のため、飛行機が飛ばなくてオランダで7時間待たされて、スーツケースはさらに別便で届くことになったらしい。
奥さんだけが午前中に治療。途中で、関空に着いたと電話が入った。
どちらも大きな人。椅子に座ってもらい、買ったばかりのデジカメで記念写真を撮りました。
向こうには、整体という治療法が無いらしい。内科のお医者さんがちょこっと診る程度だという。
ご主人がベッドに横たわり、奥さんとお兄さんに、どこがどう不具合なのかを説明。
いっぱい、生のドイツ語。
「正座はできますか。」→「なんとかなんとか”サムライズワリ”なんとか。」(奥さまの通訳)
おもしろいね、向こうではめったに正座しないからその単語がないんや。
整体して、温灸して、気功して。気持ち良さそうな顔をしてはった。
2人も治療が終わり、皆とってもご機嫌で帰って行かれた。
私たちも幸せ気分。



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