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エステにおける高分子化合物

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昨日の「認定フェイシャルエステティシャン」の問題。

テキストにはさらっと「高分子化合物は、分子の大きさが大きい化合物のことです。 化粧品原料に用いられる高分子化合物は、おもに増粘剤、皮膜剤や粉末剤として使われます。」と書いてあるだけ。

問題集でも、化粧品の配合成分の分類で誤りはどれか。の中で、水性原料・油性原料・高分子化合物・治療用薬剤の中で、間違いを探す。というものやから治療用薬剤が間違いであることはすぐわかるけど。。

勉強中に??と引っ掛かったのは片っ端から調べてたけど、これだけ「ままええか」と。

けど、実際テストに出てきたら答えは簡単やのに、気になる「高分子化合物」。

調べてみたら、なかなかピンと来る答えに出合わない。

あちこち探してやっと。

 

簡単に言うと、「膜を張るための成分」。

変質しない特性があり、成分として安定していることや、コストを抑えられる利点もある。化粧品には乳化剤として、感触をなめらかにしたり、肌から水分を逃がさないようにする用途で使われる。商品としてはパウダー、ローション、クリームなどに使用。

また身近なところでは、でんぷん、ゴム、酵素、たんぱく質などがある。

たんぱく質はL-アミノ酸が多数連結してできた高分子化合物、であるらしい。

天然高分子化合物としては、アラビアゴム、カゼイン、ゼラチン、ロジンなど

半合成高分子化合物は、エステルガム、メチルセルロース、ニトロセルロースなど

合成高分子化合物には、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸ナトリウム、シリコン油、カルボキシビニルポリマーなど がある。

ここまで来て つなぎ合わせて ようやく なんとなく判った。

みなさん理解できましたか。

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