3月28日の「癒しフェア」で、アロマ体験をしてきた娘。
そこで「元気の出るアロマ」として「ローズマリー」「ゼラニウム」「レモンバーム」を混ぜ合わせたのを作って持って帰ってきた。
で、ご機嫌だったけど。
その後、アロマの教室に体験に行った。1か所目はハーブティと説明。2か所目は「ヘアスプレー」作りを体験して帰ってきて。
で、そこでもアレルギーの話を聞いてきた。
金曜日あたりから娘の様子がおかしい。
鼻がずるずる、風邪?
鼻が詰まるから、機嫌が悪い悪い。ちょっとしたことで、私や主人に当たるし。
やっぱりアレルギーやで。
日曜日ちゃんと覚悟決めて、アレルギーの薬を飲ませたら、薬の効いてる間は用事ができるけど、切れたらまた機嫌が悪い。
彼女が言うには、「癒しフェアの時にゼラニウムの臭い嗅いだら鼻がむずむずしたのは気のせいではなかったんや。」って。
ふつう「アロマテラピーは副作用が無い上に、美容や健康に対して無限の可能性や効能を持っています」ということになっている。
花粉症にはユーカリラジアタとティートリー、イライラや不眠症にはラベンダー、更年期には、ダイエットには、という風にとても広い範囲で応用が効くが。
本には「安全に行うために」という項目があるってことは、危険もいくらかあるってことね。
単品ではどないも無くても、まぜるとあかんって。
まだ、臨床数が少ないのか、アロマの副作用については書いているサイトが少ない。
でも、アロマには合わないものがある、を身を持って判った娘でした。



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