「ブッカルファット」という言葉を知っていますか。
難しく言うと、咬筋と口輪筋の間の隙間の脂肪体で、中に動脈静脈が走行している ふくらみのこと。
垂れ下がった頬、いわゆるブルドッグ顔がこれに当たるそうです。
こんな言葉知らんかったよ。
大きな飴玉なめたような位置で、こぶ取り爺さんのこぶのようなのは単に「たるみ」。
頭と顎を繋ぐ間接のクッション役をしている「ブッカルファット」という脂肪が、本当なら頬(ほお)の上にあるべきなのに、表情筋が衰えて、支えきれなくなり下の方へ落ちてきてしまうのも、頬(ほお)のたるみに原因となっています。
このブッカルファットのたるみは、顔の輪郭を変え、顔を大きく見せる原因になり、老け顔に見られる原因にもなります。小顔を目指す人にはなんぎな脂肪ですね。
パソコン中心の生活や無表情でいる時間が多い、人と話す機会が少なく、表情筋を使わなくなると次第に頬が垂れ下がります。そういえば最近若い人でも増えてるね。
表情筋を鍛えて、位置を元に戻せば、スッキリした顔を取り戻すことができるらしい。
うちでも「小顔美矯正」をしているので、言葉こそ知らなかったけど、「ブッカルファット」を上げるテクニックがありますよ。
これの症状をケアするには、ハンドマッサージやエクササイズが大切。
マッサージは私に任せて。
エクササイズは、「ウイスキー」とか「あ、い、う、え、お」というあれに、もしかして風船を膨らますような運動や、変顔をたすことでも解消できるんではないかと思いますが。。
どないでしょうね。



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