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2010年4月14日アーカイブ

紫外線とUVケア

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私のHPのQ&Aに書いていることを引っ張ってきました。

紫外線(ウルトラ・ヴァイオレット)は人体に無くてはなりません。ですが浴び過ぎが問題になります。年間を通して紫外線のケアは必要です。

A波は、日光浴で細胞を活発にし、若返ります。過ぎると(窓越しの光でも)肌荒れ、色黒の元です。

B波は、カルシウムからビタミンDを作るため必要。過ぎると日焼けし、シミ・しわの元。

C波は、殺菌作用があります。温暖化やフロンガスによりオゾン層が破壊され地上に届くのが多くなってきて皮膚がんの元です。

だから、日光浴は、真夏の真昼なら5分で充分だそうです。

日焼け止めを選ぶとき、必ずチェックしたいのが「SPF値」と「PA値」です。
「SPF値」とは紫外線B(UV-B)を防ぐ指標のことをいい、SPF1で約20分、SPF3で約1時間、肌を紫外線から守ります。 


数値が高いものほど効果も高いのですが、その分肌への負担も大きく(塗ると白っぽくなることが多く、肌の水分や油分を吸収して、乾燥しやすい)です。


体内への水分をしっかり取り、保湿してから塗ります。
「PA値」とは紫外線A(UV-A)を防ぐ効果を表していて、+の数によって三段階に表示され、「+++」は「非常に効果がある」という意味です。 

ですから、ふだんちょっとそこまでなら「SPF15+」。5時間までならは大丈夫ということです。でも夏のお買い物には「SPF30++」以上、 屋外でのレジャーや海へ行くなら「SPF50++」のものを手足にも、何度も塗りなおしてお使いください。(肌が赤くなるけど黒くならない人なら「SPF50PA+++」、すぐに黒くなる人は「SPF25PA++)を目安にしてください。
塗り直しができないときは「SPF50++」で。最近はとても使い心地の良いものが出ていますね。
下地クリームだけでなくファンデーションなどにもUV対策のものをお使いください。

肌が敏感な人やかぶれやすい人は、紫外線散乱剤が含まれるものがおすすめです。「吸収剤無配合」「ノンケミカル」という表示のものを選びましょう。

これからの季節、ますます紫外線が増えてきます。対策はしっかりとしましょ。

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