お客さんに「フォトシルク」と「フォトフェイシャル」はどう違うの、と聞かれ。
フォトシルクってなんや?
知らないので、調べてみました。
「フォトシルクプラスはUPL(U-Shape Pulse Light) という光を持った最新の光線治療器で、レーザー光を使わないシミ・くすみ治療です。フォトフェイシャルの違いは950nm以上の波長をカットし、水分への吸収を防ぎ、やけどを防ぐという点です。」ということ。
フォトフェイシャル(IPL)の場合、550nm から 1080nm の波長、でキセノンランプ(石英)。当院で使用している機械は、日本人の肌色に適した650nm から 850nm の複合波。
フォトフェイシャルも、しみ、そばかす、くすみに対しての効果が高く、沈着したメラニン色素にIPLの光がダメージを与え、キメが整い、小ジワにも効果がみられます。
レーザー(単波)やIPLと最も違うのは、UPLは治療が困難と言われる肝斑にも効果があることが特徴で、深い部分にあるシミ予備軍なるものも改善します。
ということらしい。でもすごい高いですね。
うーん、肝斑で悩んでいる人には、先にその治療が必要やわ。その後、シミ治療。
点々のシミならレーザーで、広がったものならIPLフォトフェイシャルで、肝斑ならUPLのフォトシルクで。ということかな。
しわやくすみたるみはIPLフォトフェイシャルが強いですよ。
当院で実証済み!



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