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おなかのなかのPH

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前回はお肌のpHでしたが今回はお腹の中の話。

これって、産み分けの目安みたいなもので。

女性の子宮や膣内は酸性なのです。少しくらいのバイ菌には勝てるように。

で、うちの院では、西洋医学的に問題のない人には骨盤矯正をすることによって赤ちゃんが授かることを伝えているので、その一環として食事にも触れます。

女性が肉好きなら、おなかの中は、より酸性に傾き「女の子」が。女性が魚や野菜好きなら「男の子」が生まれる確率が高いのです。

なぜ? それはXXの方が2個あって丈夫だから。

遺伝子にはX染色体とY染色体の2種類があり、XX→女児 XY→男児です。

実はこのXとYは同条件ではなく、YはふつうXの約2倍近くいるらしい。
え、男の子ばかりになるやん。
でも「問題がある」というのは、精子の数の少ない人のこと。

そしてYは酸性にたいへん弱いのです。
精液は弱アルカリ性(pH=7.5)なのですが、膣内は酸性(pH=4.5)なので、より酸性に傾くとYは次々と死んで、残るのはX。XXで女の子。 

 

でも昔、母が「男の子が生まれる率が高い時は、近いうちに戦争がある。」と言っていた。

男子の消耗率が高いから、補充するように男子が生まれるのか。それとも食事が野菜の方が多くなるからか。

 

 もうひとつ気をつけたいのは、母体が肉好きだと、肉食動物と同じように、その子には「牙=鬼歯」が生えやすいこと。
「八重歯」がかわいいなんて嘘。西洋ではドラキュラみたいと嫌われますよ。
だから女の子に八重歯が多いでしょ。母親の責任。抜いてくださいね。

うん、産み分けるって難しい。可能性に賭けるしかない。確実とは言い難いもんね。

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