朝、目が覚めた時、「あれ、さくらちゃんは?」。
隣で寝ているはずのさくらちゃんがいない。
え?夢やったん?
どうやら私は明け方夢を見ていたようだ。
妊娠している期間がなく、いきなり赤ちゃんがそばにいるはずもないわなあ。
でも、夢の中で確かに「さくらちゃん」を抱っこしていた。5ヶ月くらいの女の子。
そして、「せやせや、6月の末にクラブでミニエコフリマする予定やから、みんなにベビー服やらなんやら分けてもらお。」なんて考えていた。
ミニエコフリマを6月にする予定は実際にある。
さくらちゃんの女の子特有のふわふわした感じも腕に残っている。
ではどこまでが現実でどこが夢だったのか。
今実際に赤ちゃんを授かったら、多分、私の命と交換やし。
もしかして私はおばあちゃんとして赤ちゃんを抱っこしていたのか。まだ当分その予定はないのに。
けど、なんかとっても幸せな気分やったわ。



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