朝から勉強会。プロのメイクさんが講師で、基礎から学んだ。
夕方、コンサートへ。
妹の職場のふれあいコンサート、ということでチケットを購入。私の息子娘と妹の息子たちの6人で行った。
「名曲の散歩道」ということで「フィガロの結婚」やモルダウ、花のワルツなど盛りだくさん。
指揮者体験コーナーでは「ハイドンの驚愕」を楽しませてもらった。
なぜか「田園」を聞いている時、「ノダメカンタービレ」の千明先輩が指揮している時に白い花弁が舞った、あの場面を思い出した。
この若い指揮者、川瀬賢太郎氏もあんな風にして努力してきたんやろなーと思いながら。
楽団員も比較的若い人が多かったので、フォルテにとても勢いがあった。
「今度来るときは、2階のあのバルコニーに座ってみよか。」と妹と。
「驚愕」やったかな、途中で演奏の音が 「ドミソファレシソ」と音階で聞こえてしまい、その繰り返しのところでずっとずっと音階名が離れずに困った。
ちょっと音楽をかじった者には辛い現象です。
妹に言うたら、「私もや、花のワルツでようやく消えたわ。」と。
息子が「俺にはそこまでは判らんなあやっぱり。」と。
アンコール曲のJ,シュトラウスの「憂いも無く」は初めて聴いた曲だったけど、とても楽しいアンコールにはぴったりの曲だった。
アー楽しかった。



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