○けしのTVタックルを見ていた時だ。視界の真上の天井近くに発見!息子がシューと吹きかけたけど、どこへ行ったやわからん。
そういえば夕方、娘が長い時間ベランダの網戸を開けっ放しにしていた。
テレビのある部屋は私と旦那の寝る部屋。はー。
「これは、ムカデではない、噛まへんし、刺さへん、大丈夫。コオロギの大きいのやと思おう。」と自分に暗示をかけて寝た。
お昼ご飯が終わって、いよいよ「○ルサン」を。
水で煙の出るのは「○ースレッド」で、混じったようだが、4部屋に各1こなので、まあいいか。
説明書には「火災報知機がなることがあります。」と書いてあるのでとりあえず、荷造りテープを持って。
セット完了、スタート。
とたんに「火事です、火事です!」
火災報知機が鳴りだした。ちょっと待ってえな。もう煙 噴出してるし!
慌てて椅子に上って天井の火災報知機のひもを引っ張って、音を止めた。で、ガムテープでふたをして。
こっちの部屋も鳴った。引っ張って。
あっちの部屋も鳴りだした。ひっぱって止めて、テープ張って。
私一人では間に合わんので、息子に「そっちの部屋も早くやって?。」
この間30秒ほど。
ふたり慌てて外に出たけど、すでに煙を吸っていて、呼吸困難。
マスクはしていたけど、役に立たない事が判ったわ。死ぬかと思った。
でも1部屋のが鳴りっぱなし。。その後4分ぐらいたって音が止まった。
わー、これって消防局に通報が行くんちゃう??
えらいことや、はずかしい!
で隣の家の人に事情話して調べてもらったけど、どうしたらいいか判らん。結局町会の役員さんに連絡を取ったら、「消防局へは連絡行かない」ということなので、ほっておいた。
3時間後家に帰ると、煙も臭いもほとんど残って居なかった。窓を開け放し、もう2時間外に逃げていた。
無事に、家へもどり、食器を洗い食事の用意を始めた。
たいへんな1日だった。



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