「ホメオパシーを全面否定した。」みたいなことがニュースになっていた。
科学者の代表集団である日本学術会議が民間療法の「ホメオパシー」を、科学的根拠がない、ということで否定したらしい。
「ホメオパシー」という療法を知らなかった。ので、色々調べて見たら
http://nihon-homeopathy.net/homeopathy/index.htm に行きついた。
「漢方やアユルヴェーダもやはり優れた療法だと思いますが、調薬がちゃんと成分としてあって、それが自然治癒力を高めることにつながるわけですね。ところが、ホメオパシーのレメディーは、いわゆるクスリではありません。
ホメオパシーのレメディーは、信じられないほど極端に薄められています。ホメオパシーでは、もとの成分 (植物、鉱物、動物などさまざまな原材料) を水や酒精でどんどん薄めてゆきます。それも、一般的なレメディーですら10 の 60 乗倍、中には10 の 200 万乗倍というように天文学的に薄めていくものもあります。」と、ある。
主人の言うには、元の物質が薄められ含まれていなくとも、その振動による「念」や「気」が濃縮されたものであるなら、それは効果があるはずだ、と。
そもそも西洋医学は、切ったりはつったり、燃やしたものを研究するので、データの取れないものは信じない傾向にあるよね。
でも実際、キリストが色んな人の治療をしたというのは、「気」が関係してくるし、東洋医学の多くが科学で分析できないけど、はっきりと効果はあるでしょ。
西洋医学の立場が危うくなるのを恐れての排除なら、全く意味なし。
エステの学習内容にも「ホメオスタシス(自然治癒力)」というのがあったよ。
薬でなくとも、人に合わせて「その人の生活・考え方・性質の癖」を治せたら、それに越したことはない。
人の不具合を治すのに、それぞれの良いとこ取りできれば 幸せやね。
最近のコメント