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2011年3月アーカイブ

やっと卒業

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昨日は朝から忙しかった。

6時に起きて食事させて、娘がお化粧、着物を着るのを手伝って。

3月もお彼岸が過ぎたのに、なんか思いっきり寒いから、中にしっかり着こんで その上に長じゅばんを着て。

短く着るために「コーリンベルト」を使ったらうまくいかず、結局昔ながらの腰ひもでギューっと。
色無地なのに娘が着ると袖が長くて「中振袖」みたいに見えるのはなぜ?

袴をはいて。後は髪だけ。

診療所の方に、知り合いの美容師さんが来てくれることになっているのが7時40分。

5分遅れたけど、予定通りに娘も到着。髪を上げる。

ハーフアップにして。「おー、馬子にも衣装、髪かたちやなあ。」と私が言うと「おかあさん、それはほめ言葉ではないよなあ。」と娘。

へへ、かわいいけど、かわいいい・かわいいいって手放しで言われへんやん、日本人は。

ちょっと地味やけど、みんなの柄物の中やったら返って映えるよ。
8時30分。ブーツを履いて「はいからさん」みたいにして出かけた。 

 

卒業証書、おこわ入りの2段弁当、たくさんの写真とともに、帰ってきた。

ひもをきつく締めすぎたのか、「気持ち悪い。しんどい。」と言いながら。
4年間の青春の日々は過ぎて行きました。

後は奨学金を返すためにしっかり働いてよ。

オオカミやって判るわ

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今日はサークルで「さ」の付く言葉で、短文を作っての勉強。

「さめ」は両腕を伸ばして上下にぱっくんぱっくん。
え、「わに」ってどうやったっけ。「さめと同じ動きで、指先をまげる」。
ほんなら「かば」は?「ひじを身体にくっつけてぱっくんぱっくん」とかやってた。

「そうやったかいなあ」

で、いつの間にかオオカミの話になって、「そういえばオオカミって知らんなあ」

そしたら、横浜から引っ越してきた仲間が「こうしてたよ。」オオカミ と。

なるほど。これで手首を回したら、オオカミが遠吠えしているみたいに見えるやん。

晩ごはんの時に、「なあ、これ何にみえる?」って家族に聞いたら「狐かオオカミやろ。」と息子。

で、手首を回すと「おおかみや」ぴんぽーん!

よう判るやん。後はサメやカバの話をして笑い転げた夕食でした。

そういえば、タイのバンコクの日本料理店で、秋篠宮殿下のご家族が コックさんやお店のオーナーと一緒に移っている写真が飾ってあったのを思い出した。

うちの患者さんが、「秋篠宮殿下はナマズ博士やから、タイにちょこちょこ行ってはるみたいやで。」と。

そうか。なるほど。

で、私たちが2日目のチャオプラヤー川のクルージングに参加した時のこと。
朝早く船着き場で なにかチャポチャポしている。よくみると魚みたい。大きい。

空気を吸いに?頭を出しているようだ。
それがたくさんいて、のたうちまわるような格好でうようよいる。

「いっぱいいるなあ、魚やんなあ。」どうも魚というには姿かたちが不細工なような、と思っていた。

今日、謎が解けた。あれは ナマズ。

巨大なまず釣り大会とかもあるようで、タイの人はナマズにパンをやっては、その横でナマズを釣って食べているらしい。

私たちが「タイ風しゃぶしゃぶ」で食べた あの白身の魚こそナマズやったんや。結構おいしかったよ。

ちなみに、屋台で塩焼きになってた大きな魚は「プラー・ニン」という淡水の大衆魚らしい。

今度タイに行ったら、ナマズに餌をやってみたいな。

合格証書

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2月25日に試験を受けて 2週間後に来るはずがなかなか届かなかった合格証書。

90点以上は取れたはず、と試験後に言うてたので、通っているはずやけど、やっぱり心配な様子。

今回の地震の影響で発送が遅れたのかな、とか言いながら待っていたら、夕べ届いた。

ほっと。
認定フェイシャルエステティシャン。これで大きな顔してできるね。

後は通信教育でのスクーリングを残すのみ。
先にフェイシャルが取れてしまったけど、通信の方はボディの方の試験資格もできるので。

 

大学の卒業にしても、今回の試験にしても、ありがたいことで。

東北の地震で被害にあった人の中には、娘と同じように卒業まじかとか、合格発表待ちとかの人もいたはずだ。

何もかも流されて、命さえも落としてしまった人たちに、
残された私たちはとにかく一生懸命に生きて、何か復興のお手伝いができればと思う。

袴を合わせて

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今日はお昼から 娘が来週の卒業式に着る袴の段取り。

着物を出して、半襟を合わせて。

娘は成人式前に着付け教室に行ってたので、自分で着られる。

成人式の時は、レンタルのSサイズを借りたので、卒業式は私のを着せようと思ってたのに、やっぱり大きいか。

ゆきも見ごろも大き過ぎて不細工。
何より袴に合わせて短く着なあかんのに、たくしあげる部分が多すぎて。。

はあ。。

そこで、私の母が昔着ていた色無地を引っ張りだすと、これがいちばん身に合った。

ちょっと地味なピンクやけど、半襟をエンジとゴールドのコンビに白のレースを今風に合わせたらかわいくなった。

母が「道理でどっかで見たことある着物やと思ったわ。」て、元自分のやん。

 

袴は。
Mサイズでちょっと大きい。購入した店の女性が教えてくれたように、上部を2回折り返したら ブーツを履いてだいたいちょうど。

前側をちくちく手縫いでしたけど、目がしんどい。
後ろ半分は安全ピンで止めて、とりあえず近所の母の家へ。

袴に仕付け糸が付いたまま、ショールも3種類持って、半幅帯ももう一つ持って。

母の家で 「これとこの組み合わせはどう?」とか聞きながら。
袴の上からじゃらじゃらネックレスのような物をつけたら 父が「それは要らんで、どっかでひっかけるで。」

白地の半幅帯にしたら「太って見えるわ。」

結局、ショールをレースの白にして、じゃらじゃらを外すことに。

後は 母が袴の後ろの折り返しをミシンで走ってくれた。
「こんなくらい自分でできるようになっとかんと。」と母に言われていた。

私は忙しいから、そのまま仕事場へ。1時間ほどしたら「自分の部屋へ帰ったよ。」と娘から連絡があった。

原発被害を防ぐために

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多くの人に知っていただくために、仕事仲間から送られてきた情報を載せます。

原発被害についておそらく日本一研究している
古長谷稔さんの著書「放射能で首都圏消滅」より引用です。
メディアの報道を信用しないで、この情報を信じて行動してください。
今の報道を聞く限り、住民の避難や準備のペースに合わせて報道している
気がします。
(パニックにならないようにするため)

1.呼吸の仕方が分かれ道
外部被ばくに比べて、内部被ばくが圧倒的に危険です。
そのため、放射能を吸い込まないように高性能フィルター防塵マスクを
つけてください。
汚染された水や食べ物を食べないように気を付けてください。
傷口からも放射能が入るのでバンドエードやテープで防いでください。
ゴーグルやレインコートがあれば目や肌も覆ってください。

2.家には1週間閉じこもるように
まず水が一番大切です。家じゅうの容器に水をくんでおいてください。
ペットボトルの水も大量に用意すべきです。次に、米、麺類です。
これらはかさばらず日持ちします。

3.閉じこもる時の注意点
とにかく外気が入るのを防ぐようにしてください。
換気扇は消しても隙間があいているのでシートとテープでしっかり
隙間を防ぐべきです。
窓のサッシの隙間もテープとシートでふせいでください。

4.雨が降ったら絶対にふれてはいけない。
放射能を含む雨はもっとも危険です。
事件後、少なくとも10日間は雨にふれてはいけません。

5.1日30?40グラムとろろ昆布か乾燥コンブを食べる
放射性ヨウ素を体内に取り込んでしまうとガンを引き起こします。
そのため、先にとろろ昆布か乾燥コンブに含まれるヨウ素で体を満たすことに
よって、放射性ヨウ素を取り込むことを防ぐことができます。

では、一刻も早く準備してください。1人でも多くの方の命が助かることを
祈ります。

この案内はコピペして広めていただいても構いません。 ということです。

節電して

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 被災された皆さんにお見舞い申し上げます。

 

夕べ 友だちからメールが来た。

東日本巨大地震で電力が足りないので、関西にお住まいの人は節電して少しでも足らない地方へ回して、とのこと。

 病院や官公庁、避難所への電力も足りないそうで、日ごろさしっぱなしにしてるコンセントなどを抜いてできるだけ節電してほしい。

私も早速20人ほどの友だちにメールした。

 

娘があちこち消すので、目の悪い私は見えにくい。「ちょっとそこまで消さんでも。。」

でも自然災害って怖い。

私たちにできることってあと何があるかなあ

タイの街や道路で見かけた面白いもの。

信号が青に変わるまでの残りの秒数が表示される。

梅田にあるのとよく似ている。信号機

せっかちな大阪人の為やと思っていたいたけど、ここでは交通マヒ整理のため?

アユタヤへ行く途中、道路わきのライトが鳥?の街灯 や象の街灯 など鳥?がランプをくわえていたり、支柱を象が取り囲んでいたり、デザインが面白い。

また、お守り2お守り3 とか

お守り1など ちょっと良い家やホテルやお店には 必ずこの「おいなりさん」みたいな 色やデザインはまちまちの「お守り」が敷地内に在った。
最後に タイの国旗タイの国旗の着いたキーホルダーをお土産に買った。

 

タイの交通事情

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3泊5日のタイ旅行で、びっくりしたことの一つにタイの交通事情。

土日は比較的すいてるけど、平日はすごい渋滞。
だから普通はBTSや地下鉄を利用する方が賢いようだ。

私たちは初日がバンで、二日目と3日目はバスで移動した。

生活の足の船。水上タクシー水上タクシーや、漁船も。

車は、とにかく車体が派手。目立たな損とばかりに タクシーも 乗合バスも原色で 赤や緑、黄、ピンク、にラインいりなど、色や柄がいっぱい。タクシー 

ガイドさんが言うには、「タイの渋滞は日本人は文句が言えないのよ、8割までが日本車だから。」と。なるほど、昔懐かしい「3輪車」トゥクトゥクもタクシー代わりにいっぱい。タイの乗り物2 けど何よりびっくりは、交通ルールがめちゃめちゃなこと。

ウインカーなしで左折や右折、追い越しをして割り込む。
バイクもヘルメットなしの3人乗りなんて当たり前。

聞くと、ほとんどの人が教習所にはいかず、友人に乗り方を教わって乗っているからなんだそうで。そら、危ないわ。

で、金曜の晩は事故が多いらしい。
多分パトカーであろう車も見た。(判りにくい)

でもいちばん気に入ったのは、これ。

タイの乗りの5

王族が乗り物になさっていた象、今は観光で。タイ、と言えばこれでしょ。

楽しかった。

気をつけることは、絶対に現地の生水を飲まない事、氷やアイスクリーム類も気をつけること、と言われていた。

タイは 特にバンコクはコンビニが多いので、天然水やら安全な水が買える。

良いホテルに泊まったので、食事も ビュッフェが充実。
辛いものが苦手なので、それを避けられた。

ご飯も 白米のほかにチャーハンや雑炊、おかゆと3種類。麺も3種類。
スープのお豆腐とおねぎ・わかめを入れる味噌汁があり助かった。

お肉はハムや 唐揚げ?などもあり、野菜は基本的に炒める、煮るで食材が判るので安心。 まぜこんで包んだような中に何が入っているか判らんのは無かった。


果物も すいか・パパイヤ・パイン・マンゴー・ドラゴンフルーツが スライスしたもの、ヨーグルトあえ、フルーツポンチなどあった。パンも種類が豊富。

タイ風しゃぶしゃぶもおいしかった。タイ風しゃぶしゃぶ。タイの料理というのも 上からかける たれを気をつけて、わざわざ辛いのもを注文しなければ 普通においしい。

 

ただ、一歩外へ出ると、交差点であろうが 他所の店の前であろうが 屋台がいっぱい。
色んなもんをあの小さい屋台で作って売っている。

こちらの人は 朝ごはんを家で食べる習慣が無いらしい。日本人が特殊なの?
朝7時半には屋台で食べている人がいた。

25センチくらいの魚を塩焼きにしてあったり、串に刺した肉も。果物は食べやすい大きさに切って袋に入れて売っているけど、その手はきれいかな?

ちょっと衛生観念が日本と違うので、勇気がいる。

私たちが屋台を利用したのは 最終日に2回。どちらもココナツのパンケーキ。
目の前で焼いていてきれいな屋台だったから。 
2回目のは私のがパンケーキにウインナーを挟んだもの、主人はパンケーキに卵を挟んだものでおいしかった。

あと、ガイドブックに載っているようなのは もう一度この国に来たなら挑戦してみるかな。

とにかく、くすりは 腹痛用、下痢止め、下剤、ビタミン剤、風邪薬、梅干し、梅酢、塩などを持っていったが 2人とも全く必要なく 、快適に過ごせたことが一番良かった。

るるぶのガイド と 指さし会話帳が役に立った。指差し会話帳

タイ旅行するに当たり、外せないメニューの一つに「エステ」があった。

前日には主人の顔をマッサージし、オイルパックをしておいた。
私はもう1日前に娘にしてもらった。 

現地は気温が35度もあるということで、日焼け止めやホワイトニングの化粧水やクリームを持参。

日よけの帽子に UV加工の長そでパーカーを着て行った。 長袖パーカー  (アユタヤの遺跡の前で)

泊まったホテルから表通りまで200メートルほどの間にエステのお店が両側に15件ほどもある。そら安いわ。 
お姉ちゃんたちが暇そうに店の前でしゃべっている。

初日は、真迎えのお店で「オイルマッサージ」。痛気持ちよい。

うつ伏せになって 左のふくらはぎから、太ももへ。この太ももへのマッサージがきつかったのか、次の日に 「もみおこし」になった。歩きにくかった。
背中も肩甲骨もやったら、「おもて向いて」のジェスチャー。

内太ももや腕の内側・頭までやって1時間。

最後に首を バキッとされた。「あ、」。
ホテルへ帰って主人に診てもらうと案の定 首がずれていたの治してもらった。。
骨の仕組みを判ってやっているのか疑問が残る。で一人300バーツでした。

 

2日目は、「フットマッサージ」。チェアに座る。
足先と裏を石鹸付けてちょっと磨く。タオルで拭いてジェルをつけてマッサージ開始。

主人を担当したのはその店の責任者らしく、片言の日本語で対応、丁寧で上手。
足を40分くらいしてから、腕や頭をしてくれた。その時に足が冷えないようにタオルを巻いたり、細かく気を配っている。

同時に私を担当してくれた人は、ちょっと雑。。。足を洗う時も、オイルを塗る時も。またタオルを巻いてくれないので冷えてきた。自分でタオルをまさぐりかけたけど知らん顔。うーん。 後はチー(お茶)を飲んで終わり。1時間で250バーツ。

 

3日目はオプションで「タイ古式マッサージ」を大阪からバンコクナビに予約していった。

1階で受けつけ、4階で施術。カップルルームで頼んでいたら、カーテンで仕切った部屋の間のカーテンを開けていた。主人の部屋の入り口はクーラーのまん前で半分開いたまま。

初めの30分くらいが全身マッサージ。後の30分がストレッチみたいなタイ古式のマッサージ。これも痛いけど気持ち良い。背中のコリも取れすっきりしたけど、5時間ほどしたらまたも「もみおこし」状態。

予約してあったからか一人300バーツなのに 2人で540バーツだった。

考えて見ると、観光地にあるエステは皆「いちげんさん」でその時だけ。
リピーターはいないので ちょっとくらいきつくても その時にすっとすれば良いということかな。

常から自分や人の身体を観察するのが仕事の主人は、マッサージによる背中を痛みを取るのに苦労していた。

ちょっとした研修旅行みたいになった。

銀婚式にタイ旅行4

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タイのスワンナブーム国際空港にて。

夜の9時、ものすごい人。

搭乗手続きを済ませ、持ちものチェック。私たちも残っていたお水などを飲み干し、ゴミは捨て、これで万全と思っていた。

けど。。

荷物が通過して行った時、呼び止められた。「ミズ、ミズ」
「え?全部捨てたはずやけど。。」

がさがさ探されて、おやつの袋から飲みかけのジュースは1本出てきた。
「あ、しまった。すいません」

ほかすよ、というジェスチャーをされ「はい。」と。

振り向くと 後ろでは旦那も呼び止められている。
「ベルトをはずしなさい」というジェスチャー。そして、荷物が「ピーピー」

旦那も「え?」。またもやリュックの中を探られて出てきたのは、100円均一で買った はさみ。
「あー、しまった。」これも当然捨てられた。

2人して汗だく。
搭乗時間まで50分もなかった。

出国の方が厳しいみたい。

 

 

ようやく飛行機に乗り、一路大阪に向かう。機内食に「鮭のおかゆ」を食べた。写真を取り忘れた。

関空に着き、降りるときに「シンビジウムのコサージュ」を1人ひとりにくれた。
タイ航空 粋なことするね。
コサージュ

関空について、換金したら、向こうでは1円が3バーツほどだったのに、1バーツが2.2円にしかならない。ちょっと失敗。

でも 無事に帰ってこられたなあ。楽しかったなあ。

銀婚式にタイ旅行3

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3日目の今日はオプションツアー。

あちこちのホテルから、およそ20人の日本人の「水上マーケット」ツアー客を集めて出発。

まずはココナツファームへ。

ブーゲンビリアが咲き乱れ、南国ムードいっぱいの村で、ココナツの実をこそげて砂糖を作る工程を見学。ココナツから砂糖作り

花の蕾からはココナツオイルを作っている。
殻では楽器や食器・ランプシェードを作ってお土産ものに。ココナツのお土産

少年が トイレ番していて、5バーツ要った。

向こう側では 洗濯ものが干してあり、おじい様が顔を洗っていた。

 

そこからボート乗り場へ。8人乗りのところに4人ずつ乗った。

ものすごいスピードでビュンビュン飛ばすこと飛ばすこと。曲がり角だけスクリューを上げて減速。そのほかは競艇かと思うほどのスピード。

ここで「極楽蝶花」を発見。カンナなどと同じに水辺でわんさか咲いていた。写真にはスピードが速すぎてぶれて残念。。極楽蝶花

で、いよいよ水上マーケット「ダムヌンサドマク市場」に到着。

まあたくさんのボート。「今日は月曜日なのでまだすいてるよ」とガイドさん。

実はもう地元ではあまり利用されてないけど、観光客向けに残しているんだそうで。お土産の船
帽子やサンダル、果物、ラーメン、お土産物など、それぞれが船に積んだり、岸辺の店にずらーっと。

ラーメンをすする人、あげもの?を食べてる人など。
自由行動の間に 私と主人もココナツのおやつを買った。

岸辺で、あれにしようかな?と見ていたら「40バーツ」と言うのでお金を渡した。
葉っぱを船の形に折って、7枚。ココナツのパンケーキ
おいしかったけど、よく考えたらえらい高いやないの!!まあ、おばさんのお昼ご飯代になったと思うことにしようか。

 

解散はバスで、「コンチネンタルホテル」の前。その後続きで観光に行く人と別れ、私ら二人は横の日本料理店へ。

「豚の生姜焼きセット」一人200バーツ。日本円にして650円ほど。でも量もたくさんあっておいしくって、デザートもついてて普通に1500円くらいのお料理。

 

 

さあ、昼からはネット予約した「タイ古式マッサージ」を受けに。

BTS(電車)に乗ろうとしたけど、切符が買えない。ふたりして、うろうろ・うろうろ。
現地の人のすることを観察。

どうやら、コインでしか買えない事が判明、インフォメーションで両替えしてもらう。
で、先に行先ボタンを押してから、コインを入れるようだ。

1バーツ・5バーツ・10バーツの区別がイマイチ判らなくて入れたら「これちがうよ」とばかりにつき返されて。

やっと2人分買えた時には 思わず顔を見合わせて ふー。

で3駅乗って下りた。

出口が?色んな人に「タイの指差し単語帳」で聞いたら親切に教えてくれた。片言の日本語で正反対を教えてくれた人もいた。

道路の上を高架で電車が走るので、反対側に降りると、また汗だくで上らなあかん。

 

けどようやく目的地「キングアンドアイ」のマッサージ店へ。
タイシルクのパジャマみたいなの着替えて施術してもらった。

またもや痛ー気持ち良い。
ちょっと寒いので「寒い」と言ったけどカップルルームのカーテンを半分しか閉めてくれなかった。

60分の施術後、チー(お茶)を持ってきてくれた。
その時は背中のコリも足の疲れもすっきり取れた。でも「もみおこしが怖いなあ」

で、またもや電車に乗る。今度はスムーズに切符が買えた。

 

ホテルに戻り、シャワーを浴び、チェックアウト。
タイの国際空港へ、後は帰国するだけ。アー楽しかった。

銀婚式にタイ旅行2

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二日目はチャオプラヤ川のクルージング。
あちこちのホテルから集めた日本人観光客が20人。半日コース1日コースのクルージングの人たち。

川を行きかう船は観光客を乗せて。ほとんどの船が窓のない船。
でも私たちのは、すごーい豪華な客船。豪華な客船 
見晴らしの良い2階のデッキで両側の景色を堪能、高床式の家々あちこちにある寺院を楽しめた。
川面にはホテイアオイ?らしき浮き草が。もっと熱くなったら川を埋めつくすんちゃうかな。

1階では お昼ご飯にビュッフェ。ここでも辛ーい「たれ」があって知らずにかけた主人が火を吹きそうになっていた。

バンパイン離宮バンパイン離宮は優雅な趣を残し、留学先の影響を受けたとされる西洋式の建物もいくつかあった。

 

昼からは、古都アユタヤの見学。この世界遺産も見たかったひとつ。

たくさんのレンガを積み上げて作った「塔」が、ビルマとの戦争に負け、財宝を持っていかれてその後 焼かれたそうだ。だから黒焦げになっているレンガや傾いた塔が。世界遺産

タイ全土に35000軒くらい寺院があるらしく、その中でアユタヤの有名な寺院遺跡をいくつか見学。プラシーサンペット 頭 ある時代に 仏像の首が高く売れたので 皆、首が無い。けれど これだけが首が残ったのは、小乗仏教では大切な木である菩提樹の根に囲まれていたからだそうだ。
いままで、この写真が嫌いだったけど意味が判ると いとおしい。

で、気温は35度。
もー、暑ーて あつーて。1時間も見学してたらふらふら。バスに逃げ帰った。

 

夕方4時。今度は「象乗り体験」。子象のあいさつ小象があいさつやら芸をしてみんなにアピール。
仲良くなった若い夫婦にカメラを預けて撮ってもらった。

昔は王様とお妃様の乗物だったのが、今はベンツなどになってしまい、象も働かなくては餌が貰えないので皆さん協力して、とガイドさんが言う。象にゆられて

ゆーっさ、ゆーっさと象が歩くたびに左右に揺れ、初めはしんどかったけど、身体を預けるようにしたら楽しくなった。

夕食は「タイ風しゃぶしゃぶ」。ポン酢を買えなくて、どうしようと思っていたけど、辛いたれとお醤油が出てきたので「バミー 醤油」と言ってお醤油をお代わりした。

ここでは至れり尽くせり。おいしかったわ。

 

朝から どうも太ももがパンパン。もしかして「もみおこし」かなと思いつつ、今日も向かいのお店でフットマッサージを受けた。

銀婚式にタイ旅行1

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飛行機の中が寒い。ブランケットが配られているけど私は飛行機の窓際。
夜なので何も見えないし、上空の気温はマイナス51度。

たくさん着こんでいるのに冷気が私を寝かせてくれない。慣れている人はレッグウオーマーをはいていた。

機内食が出た。1回目は小さいサンドイッチとおにぎり1個。
2回目は、ウインナーとパンやヨーグルトなど機内食、 または 魚とご飯の朝食。

7時間後、早朝5時過ぎに着いた。(時差は2時間)

タイのスワンナブーム国際空港。広すぎて迷子に。JTBの担当者との待ち合わせ場所になかなか行けなかった。

同じホテルの人はもう1組。インペリアルクイーンズホテルに送ってもらい、部屋で少し休憩。土曜日なので道はこんでいないから、と8時半の待ち合わせ。

なのでビュッフェでまた朝ごはん。きれいなホテルで おいしいお料理。パンの種類が多い。みそスープもあった。

そして初日のスケジュールは バンコク市内を観光。

なんと私たち2人にガイドさん1人が付いて車も貸し切り。暁の寺

堪能な日本語で、「暁の寺」や「涅槃時」、「エメラルド寺院と王宮」を説明してくれた。

(王宮の守り)王宮の守り 

観光客の多いこと。半分は西洋人、残り半分が東洋人。東洋人の割合は中国・韓国・インドほか。日本人は全体の1割くらいか。

 

免税店に寄り、お昼ご飯とお土産をちょっと買った。

もう1か所ショッピングセンターに寄るようになってたけど、眠たいのでパスさせてもらった。私たちだけなので融通が効く。

 

で、ホテルに帰って、真向かいにあるエステ店で、旦那と二人「オイルマッサージ」を受けることに。
すっぽんぽんにタオルをかけ、背中から。痛気持ち良い?痛い?
あー、すっきりした。

 

夜は、また迎えに来てもらいタイ古典舞踊観賞とタイ料理を戴きに。
独特の衣装に独特の手の動き。お妃さまが鬼の大将にとらわれたのを取り返す、という内容のおどりなど。音楽は結構早いテンポで奏でているけど、とてもゆっくりした踊りできれいだった。

食事は、陶磁器の器がはんぱなく欠けているのにびっくり。日本なら まずあり得ない状態の器にトムヤンクンなど お料理が乗って出てきた。

でも 楽しく食べて良いもの見せていただいて、ご機嫌で帰ってきた。

銀婚式でタイ旅行

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これは帰ってきてから書いてます。

4日から5日にかけて、飛行機でタイに行きました。

出かける前は。。

お正月の大掃除の時よりも、きれいに片付けて。

万が一の為に、かけてある保険の証書や銀行の暗証番号も息子に伝えて。

私の仕事内容は娘がだいたい分かっているので、主人の方のは息子に判る様に段取りしておいた。

夕方6時半に家を出発、関空で晩ごはんを食べて、タイバーツに換金して。

さあ、いよいよ旅の始まりです。

 

http://www.s-seikotu.com/blog/2011/03/1-3.html

きのうまつ毛カールをしてもらってきた。

茨田中学校の前のオッペンの「エステサロン恵」。
今イベントやってて、安いのです。

娘とお互いに やりやっこしても良かったんやけど、主人があのにおいを嫌がるので、診療所ではしない事にしている。

私たちの先生とこでお願いした。

ほんとは、松潤にマスカラ塗ってもらいたいけど^0^/

 

ぼちぼち目が かゆくなって来る頃。
アイメイクがめちゃくちゃになるのよね。

それに旅行も控えてるから 一石二鳥どころか三鳥くらいで「まつ毛カール」をした。

これで、パンダ目にならんし、かわいい?し、マスカラなど道具も持っていかなくて済む。

娘は私の2倍くらいまつ毛が長いから かわいいよ。

私の場合は、上まぶたが少々重力に負けてるから、時々刺さるけど。。。

花粉症のあなた、悩んでないで今すぐまつ毛カールをしてみたら。

 

おめでとう!

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仲間から連絡が入った。「合格しました!」と。

あーよかった、一安心。 

私も 最初の子の時はすごいドキドキしたわ。
9分の2の確率で合格した時はほんとうれしかった。

それで合格発表までの1週間が長い長い。
試験前よりピリピリしていたな。
普段仲の良い妹にもちょっとしたことでケンカするし。
殴りかかって引き離したら、自分の部屋でサンドバッグどついて、手の甲から血流してるし。

まあ、それも懐かしい思い出。

仲間の子も、私立を受けずに一発勝負。よく頑張ったわ。
結果が出るまで「何も考えたくない」なんていうてたらしいけど、それがホンマやと思う。

甥っ子は次の日に吐いてたらしいし。
彼からは報告が無い。ちょっと高望みしすぎたかな。まあ、何事も経験。

自分が合格して、友だちが不合格の時は素直には喜べない。
その場でどんな表情すればいいかもむつかしくて。

それも試練やし。

後期試験は卒業式の後。

早くみんなに「15の春」よ来い。