昨日は朝から忙しかった。
6時に起きて食事させて、娘がお化粧、着物を着るのを手伝って。
3月もお彼岸が過ぎたのに、なんか思いっきり寒いから、中にしっかり着こんで その上に長じゅばんを着て。
短く着るために「コーリンベルト」を使ったらうまくいかず、結局昔ながらの腰ひもでギューっと。
色無地なのに娘が着ると袖が長くて「中振袖」みたいに見えるのはなぜ?
袴をはいて。後は髪だけ。
診療所の方に、知り合いの美容師さんが来てくれることになっているのが7時40分。
5分遅れたけど、予定通りに娘も到着。髪を上げる。
ハーフアップにして。「おー、馬子にも衣装、髪かたちやなあ。」と私が言うと「おかあさん、それはほめ言葉ではないよなあ。」と娘。
へへ、かわいいけど、かわいいい・かわいいいって手放しで言われへんやん、日本人は。
ちょっと地味やけど、みんなの柄物の中やったら返って映えるよ。
8時30分。ブーツを履いて「はいからさん」みたいにして出かけた。
卒業証書、おこわ入りの2段弁当、たくさんの写真とともに、帰ってきた。
ひもをきつく締めすぎたのか、「気持ち悪い。しんどい。」と言いながら。
4年間の青春の日々は過ぎて行きました。
後は奨学金を返すためにしっかり働いてよ。



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