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2011年11月30日アーカイブ

膠原病には色んな種類があり、全身性エリテマトーデス、リウマチ、橋本氏病、皮膚硬化症、ベーチュット、シェーグレン、甲状腺機能亢進症、自己免疫性肝炎など50種類以上がある。

食糧事情が悪く、重労働を強いられた時代はリラックスができずに、免疫を抑制することが治療だとして、色んな薬が処方された。

免疫には新旧2つあり、新免疫は進化によって生まれたもので外来抗原を排除するもの。この新免疫系をつかさどる胸線が詰まると、普段隠れていた古い免疫系のシステムが力を発揮する。

胸線が詰まるとは、激しいストレスなどで ステロイドが分泌され、免疫抑制状態になること。

古い免疫系とは、自己の中に生じた異常細胞を排除する。破壊された組織を排除・修復するのが古い免疫系で、実際には発熱や炎症を起こす。

時代が変わり、これらの病気は、自己免疫の抑制状態で起こっていることが判りだした。

だから、メトトレキサートや、レミケードなど、長期 服用しても良いのか。対処療法でしかない。

抜け出すには 一時期たいへんだけど、徐々に減らして、副交感神経を活性化させる方が効果的だと言われている。

 

副交感神経を活性化=エステ ですよ。

色んな薬を飲んでいる間は フォトフェイシャルはできません。

が、ハンドフェイシャルやデコルテマッサージなら最適です。
ヘッドマッサージやハンドマッサージなど、皮膚表面に傷が無ければ、OKです。

不安やストレスをためない事、いつもニコニコすることが病気から抜け出す第一歩です。

さらに 薬から離脱するには 免疫力を上げる プラセンタ飲料「激」などが良いようです。

ちなみに私の更年期障害は、この「激」のお陰で楽になりました。だから嶋田整骨院でも扱っています。

皆が健康に暮らせますように。

 

 

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