<大阪市 鶴見区 嶋田整骨院 - 整骨・温灸・整体・カイロ・気功> 腰痛・肩こりなどの治療に。骨盤・脊椎・股関節の矯正に。あらゆる調整に!

嶋田整骨院
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嶋田整骨院
大阪市鶴見区諸口6-3-12
グリーンハイツ1F
(駐車場有り)
 06-6913-8733

嶋田整骨院>くすり箱1

      くすり箱1  
その1 「冷え性対策」体温を上げるために

その2

いかに健康な生活を送るか
その3 こんな時は皆さんどうしてるの…症例
その4 薬と相性の悪いもの
その5 血圧値の怪

その1
冷え性」を治すために、体温を上げる方法をまとめてみましょう。
とにかく「冷え」が体調を崩す最大の原因です。
西洋医学には「冷え性」という病気はありませんが東洋医学では、
すべての病気は「冷え」から来ていると考えています。薬を飲む前に体温を上げましょう。

あなたはの身体は大丈夫ですか?

・肩こり、腰痛
・疲れやすい
・下痢しやすい・便秘がち
・手足がむくみやすい
・睡眠不足
・夏風邪を引いた
・肌荒れしている
・生理痛がひどい
・気分が沈んで、やる気が出ない
・食欲が出ない
・だるさが取れない・・・・・これらの辛い症状があったなら、冷え性です。

でも冷え症は冬だけのものではありません。
基礎代謝の下がる夏場は温度変化に対応できにくいので、冷房による体調不良を起こしやすいのです。夏の冷え性は秋冬に辛くなります。

原因は?:自律神経失調、ホルモンのアンバランス、低血圧、貧血など。
    
また腸の機能と冷え性は密接に関係しているのです。
                血管は足→背中→胸→腕→頭の順序で老化します。

自律神経が乱れてしまう →

体温調節のほか 体のコントロールがきかなくなる 
不安、無気力、イライラ、落ち込み、動悸、息苦しさ、冷え性、頭痛、肩こり、

ホルモンが乱れる →

思春期、妊娠、出産、更年期などホルモン分泌の大きな転換期に冷え症とほてりが両方出る。
生理不順、顔面のほてり周期的頭痛、イライラ、汗をかきやすい冷え性など

血圧がひくい  

心臓のポンプの力が弱く血液が手足の先までなかなか届きにくいため足手が冷えている。
朝が起きづらい、立ちくらみ、めまい、冷え症、肩こり、下痢、便秘、食欲不振など

血行が悪くなってしまう → 乳酸などの疲労物質がたまりやすくなる。冷え性、肩コリなど
鉄欠乏型の貧血 

「ヘモグロビン」の量が減って足りなくなった状態。欠食、過度の節食、偏食は、造血に必要な栄養素不足の原因。

疲れやすい、 食欲不振、息切れ、顔色が悪い、めまい、立ちくらみ、息切れ、だるさ めまいなど。

腎臓、胃腸が冷え切ってしまう→

生命力ダウン、消化吸収能力がダウン、体が滋養されない
下痢・便秘、 睡眠不足・夏風邪、冷え性、肌荒れ、食欲不振など。

冷房・冷える食べ物・ストレスも冷えを誘います。
 限度をこえた不安や緊張、激しい労働は健康障害のもとです。過度な「ストレス」は「自立神経」のバランスを乱し、血流障害の原因となります。
血のめぐりが悪くなると、細胞に新鮮な酸素や栄養素が十分に運搬されず、代謝が低下し低体温(冷え)につながります。ボディスーツや矯正下着で体を締め付けるのも、冷え性の原因。

冷え性対策家庭でできること・・・

・身体を温めるものを食べる。

ウオーキングなど適度な運動 (筋肉量を増やすこと)

・ストレッチやヨガで基礎代謝を上げる。

ガーデニングでおひさまを浴びる

・遠赤外線のマットや足温浴器を使う。

・上着・腹巻・ひざかけの利用。

半身浴、温冷交代浴もよい。

・中指のヨガ(回したりそらしたり=胃腸の働きを助ける)指ヨガ1

・冷え性対策のつぼを押す・血海・三陰交・養老・養池・腎ゆ(生命力に直結)など

半身浴の方法・・・「頭寒足熱」。
 半身浴で、発汗や排尿を促進し、血液循環よくし、新陳代謝を高めましょう。
体温より少し高めの38~40℃のぬるま湯で20~30分、みぞおちの辺りまで入ってください。
腕は必ずお湯の外に出してください。
冬に寒くて我慢できないときは先に肩まで温まってください。

特に体を温める食品 体を暖めサラサラ血にする食品 身体を温めるが
ドロドロ血になるもの

生姜、ねぎ、黒ごま

梅干黒焼き

にんにく・唐辛子・キムチ(急激なので注意)、

温経湯(ウンケイトウ)、たんぽぽティ梅醤

(陽性のアルカリ食品)

根菜類(こんにゃく、ごぼう、人参、山芋、れんこん

自然塩

・塩辛い加工品(みそ、醤油、梅干し、たくあん

・イチョウ葉エキス・カシスエキス

(陽性の酸性食品)

・羊肉、豚肉、鶏肉、ハム、卵、ソーセージ、チーズ

・貝類、赤みの魚、精製塩

 

 

身体の中を温める陽性食品を取って冷えを改善しましょう。

中庸の食品陰性でも陽性でもないので主食に適している。ほうじ茶、番茶も。
  玄米や麦などできるだけ精白しないで食べるとミネラルが補給され、体調がよくなります。

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夏においしいものを冬に食べてはいけません。
体調の悪い時も身体を冷すものを食べると悪化しますよ。

冷え性の人が控えるるもの

やや身体を冷し血をサラサラにするもの 血をサラサラにするが体を冷やす食品 身体を冷しドロドロ血の元になるもの

(陰性のアルカリ食品)

 

・温帯産の果物(日本で採れるようなもの)

・種子、ナッツ、緑黄色野菜(日本で採れる野菜、旬の野菜)

・海藻類(わかめ、昆布、のり)

生ではなく加熱して食べてください。

 

 

(陰性のアルカリ食品)

・トロピカルフルーツ(熱帯の果物・バナナ、パパイヤ、マンゴーなど

大豆、豆腐、豆乳

・お茶(特に玉露

・紅茶、コーヒー

お酢

・ナス科の野菜(なす、トマト、ピーマン、ジャガイモ

・土から上に伸びる野菜や夏野菜、生もの・早く育つ野菜

・生野菜サラダ

陰性の酸性食品

・合成甘味料、食品添加物

・砂糖、香辛料

・刺激のある飲み物(アルコール、ジュース、インスタントコーヒー)

・スナック菓子、チョコレート

・牛乳、アイスクリーム

・白いご飯やパン

・精製油

・たばこ

 例えば、茹でるよりも煮込んだ方が、陽性度は高くなります。焼くよりも、高温で炒めた方が陽性度は高くなります。 焼くよりも黒焼きにした方が、過激に陽性度は高くなります。

冬なら40歳過ぎたら冷たいものを口に入れないほうがよいようです。

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 体温が一度下がると免疫力は30%低下し、逆に体温が一度上がると免疫力は何倍(500~600)にもアップします。
 体温が高ければ高いほど、酵素の働きもよくなります。
免疫力が上がるというのは、 白血球の数が増えるということではなく、 一つの白血球がもつ能力と精度がアップするということなので、こういうことになるのです。

 夏においしいものを冬に食べてはいけません。
体調の悪い時も身体を冷すものを食べると悪化しますよ。

 インフルエンザにかかりにくくするために、かかっても軽く済むように体温を上げておきましょう。
とにかく「冷え」が体調を崩す最大の原因です。くび(手首・足首・頚椎・ウエストのくびれ)を保護しましょう。

 女性の場合は冷えが婦人病のもとになります。食べ物や生活習慣だけでは時間がかかるので、 早く治したい人に当院では「気功治療」「太陽光線療法をお勧めします。
「激」とはプラセンタ飲料のことです。美容と治療は共通項が多いのです。

                      くすり箱その2 いかに健康な生活を~ へ

 


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  最近、直接の治療科目ではないけれど、自律神経を患った人が何人か来られています。そして治療の末だんだん良くなって感謝の言葉を述べられることが時々あります。気功治療とリラクゼーションの音楽と、ゆったりした空間と、それに私のおしゃべりも貢献している様で・・・。リフレッシュしていただけて、嬉しい限りです。

久しぶりの人が増えました。3年前、5年前に特別治療で治って、またどこか調子を悪くして来られます。必ず楽になることが解ってくれている。主人の治したいって気持ちが伝わっていると思います。ありがたいことです。

「楽になったわ」が
私たちの励みになります。この仕事してて良かったーって。

私たちの所へ来て 心も身体も癒しませんか。

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