腰痛、骨盤矯正を気功・整体で。交通事故治療も。<大阪市 鶴見区 嶋田整骨院>エステ部では、光脱毛・美顔・ブライダル。

嶋田整骨院
シマダ カイロプラクティック クリニック
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嶋田整骨院
大阪市鶴見区諸口6-3-12
グリーンハイツ1F
(駐車場有り)
長堀鶴見緑地線 横堤駅徒歩4分  06-6913-8733

 嶋田整骨院>くすり箱

         くすりばこ3 治療と美容は隣り合わせ
その1 体温を上げるために
その2 いかに健康な生活を送るか
その3 こんな時は皆さんどうしてるの…症例
その4 薬と相性の悪いもの
その5 血圧値の怪

すべての病気は「冷え」から来ていると考えています。薬を飲む前に体温を上げましょう。
その3

日ごろの生活の中で、こんな時は皆さんどうしてるのと思うことありますよね。
我が家での対処法を書き留めておきます。

麻酔を打った後  歯を抜いたり、手術したりするときに、麻酔を使いますよね。その後からだの不調に悩まされることがあります。本来の目的は達成したのに、いつまでもおなかの調子が悪かったり、首や背中や足の裏に「熱の花」とか「でんぼ」(できもの)=(ヘルペス)ができたりします。これは、体内にまだ麻酔の毒が残っているから。

そんな時には、 我が家では、おばあちゃんの代(たぶんもっと昔)から「じゅうやく」を煎じて飲みます。重薬とも十薬とも書きますが、とにかくこれが一番良い。3日目ぐらいで一度悪くなった様にでんぼが大きくなるけど1週間ほどでスーっと引いていきます。冷やして飲むとお通じも良くなります。試してみてね。ただし、おしっこが近くなるので、ゆるい人は暖めて飲んでね。

 

風邪かな

と思った時は首に乾いたタオルを巻いて寝てみて。喉の痛みも楽になります。鼻汁が出にくい時は小鼻から上の部分をドライヤーなどで暖めてください。
  塩をぬるま湯に入れ、うがいしたり、鼻に吸い込んで洗ったりも良いです。 お味噌を枝豆1個分ほどや、塩(天然塩)をなめるのも身体を陽性化して治りやすくなります。土生姜と 長ネギをたくさんお料理に使ってください。これも発汗作用があります。身体を温める食べ物をとることが大切です。
タンポポティ、梅醤、梅酢を飲むのも良いです。

のどが痛い時

すりおろした土生姜に ぬるま湯を入れガラガラとうがいしてみて。その時は ひりひりするけど、後がすっきりします。薄くスライスしてかじってもいいですよ。火を噴きそうな感じになるけど 身体が温まり、汗が出てすっきりしますよ。  
お料理には炒めたしょうがが冷え性やしもやけの薬になります。 

 

食事が摂れない時

  風邪やノロウイルスなどで食事もろくに摂れない時、1日くらい食べなくていいんですよ。血液が必要なところへ行ってバイ菌と闘っているのですから。
解熱剤は極力避けましょ。ウイルスは熱に弱いのです。 ただし39度を超えるようならすぐ解熱剤を。

 ようやく食べたくなったなら葛湯やベビーフードを試してください。離乳食の10ヶ月前後くらいのなら受け付けるはずです。あとはりんごのすりおろしや、おかゆ、だんだん食べられるようになるとうどんやトロトロのお餅いりお雑煮にしたりおじやにしたり。 水分補給を忘れずに。
スポーツドリンクがないときはコップに水と塩一つまみを入れて。

 

腰痛体操

身体の上で空に向かって腕を組み伸び上がってください。 それで10歩ほど大きく歩いてみて。このときねじってはいけません。 また猫が伸びをする時のポーズも背骨が伸びて良いようです。お相撲さんが四股を踏む様にしてみたり。。。でもやりすぎないで。かえって悪化することもあるから。
  そんな時は嶋田整骨院で特別治療を受けてくださいね。
あと、日ごろの姿勢が予後を左右します。座るときは出来るだけ椅子か正座(座椅子を使ってもOK)で。

 

足の長さは

左右の足の長さが違うと色んな病気になります。足を組まないようにして。骨盤がずれますよ。 右脚が長いと風邪や喘息になりやすく、左脚が長いと消化器系が悪くなります。 背骨の狂いは万病の元です。股関節から治しましょう。 また、 だるい手足は、仰向けに寝て、両下肢を垂直に立ててブラブラブラ・・・ 我が家では、「ゴキブリ体操」と呼んでいます。
  そのあと、ヨガで言う「死人のポーズ」(完全弛緩・仰向きに寝転ぶ)をとり、深くゆっくり呼吸を10回ぐらいしてみてください。少し楽になります。

 

揉むのが簡単   手のひら、足の裏、耳 にはたくさんのツボがあります。しんどい時はビタミン剤やミネラル(マグネシウムや亜鉛など)を飲んで、手足、耳 をもんでください。それぞれ10分ずつ位でいいですよ。  
「芋虫ごろごろ」も良いです。お布団を広く敷き、両手を上へあげながら、ころがっていきます。子どもの時にしましたよね。あれです。でもやりすぎると「めまい」をおこしますのでほどほどにね。

 

1日に飲む水

夏場は1.5リットルから2リットル飲める水分も、冬場はそんなに無理して飲むことはありません。汗となって出ない分、足や顔がむくみますよ。お通じをよくするために起きぬけにまず1杯。できれば午前中にたくさん飲む方が良いようです。

 

冷房病に

とにかく上着かひざ掛けを用います。腹まきも有効です。 食べ物では「うなぎ」の他「たこ」が良いようです。 しょうがとあわせたり、にんにくと合わせたり。あと、下半身浴か足湯をしてくださいね。
  シャワーばかりでは身体の疲れも冷えもとれません。足三里にお灸も良いです。 どうしても体調の悪い時は、早めにビタミン剤や激を飲んで寝てください。

 

熱中症を防ぐ

とにかく水分補給です。それとともに天然塩でミネラルを補給(手に受けて舐める)してください。スポーツドリンクでもOK。

梅酢があるなら10倍くらいに薄めてたっぷり飲んでください。
衣服をゆったりさせ、涼しくしてあげてください。

しもやけを治す

お風呂でゆっくりマッサージしながら湯船につかること。 年中シャワーで済ましていると低体温になり血行が悪くなりなす。必ずつかりましょう。 出来れば、そのときに鉱石(黒いトルマリン)などを入れると効果が高いようです。 足の場合は5本指靴下(自然繊維)がおすすめ。 あと、ビタミンEを補充して、夏においしいものを冬に食べないことです。
  低体温は抜け毛の原因にもなります。
 昔、母が水と熱いお湯に交互に手をつけていました。お湯はほうれん草をゆでた湯だった事を覚えています。

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