<大阪市 鶴見区 嶋田整骨院 - 整骨・温灸・整体・カイロ・気功> 腰痛・肩こりなどの治療に。骨盤・脊椎・股関節の矯正に。あらゆる調整に!

嶋田整骨院
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嶋田整骨院
大阪市鶴見区諸口6-3-12
グリーンハイツ1F
(駐車場有り)
 06-6913-8733
 嶋田整骨院>くすり箱
くすり箱1
その1 体温を上げるために
その2 いかに健康な生活を送るか
その3 こんな時は皆さんどうしてるの…症例
その4 薬と相性の悪いもの
その5 血圧値の怪

その1
冷え性」を治すために、体温を上げる方法をまとめてみましょう。
とにかく「冷え」が体調を崩す最大の原因です。
西洋医学には「冷え性」という病気はありませんが東洋医学では、
すべての病気は「冷え」から来ていると考えています。薬を飲む前に体温を上げましょう。

家庭でできること・・・まず食品で言うと

効果的なものを摂る 生姜、梅干し、天然塩、お味噌汁、ほうじ茶、紅茶
温経湯(ウンケイトウ)、たんぽぽティ
にんにく・唐辛子・キムチ(急激なので注意)
人参、レンコン、かぼちゃ、牛蒡、玉ねぎ、自然薯、大和芋、玄米など

土から下に生える根野菜 特に食べる状態になるまでに時間のかかる野菜

かっちり締まったもの

冷やすものを避ける アイスクリーム・ジュース・コーラ、ビール・ワイン等の冷たい飲み物。コーヒー。
砂糖び砂糖の入った食品。 
なす、トマト、レタス、タケノコ、小芋、など、サラダ、 果物(特に暖かい国で採れるもの)、酢 
土んから上に伸びる野菜や夏野菜、生もの・(早く育つ野菜)
生活の中
では

ウオーキングなど適度な運動(筋肉量を増やすこと)、苦手ならストレッチやヨガで基礎代謝を上げる。

ガーデニングでおひさまを浴びる。 あと、遠赤外線のマットや足温浴器、お風呂で半身浴 、温冷交代浴もgood. 中指のヨガ(回したりそらしたり)。

  夏は冷房対策!

冷え性対策のつぼを押す・血海・三陰交・養池・腎ゆ(生命力に直結)など

 体温が一度下がると免疫力は30%低下し、逆に体温が一度上がると免疫力は何倍(500~600)にもアップします。
体温が高ければ高いほど、酵素の働きもよくなります。免疫力が上がるというのは、 白血球の数が増えるということではなく、
一つの白血球がもつ能力と精度がアップするということなので、こういうことになるのです。

インフルエンザにかかりにくくするために、かかっても軽く済むように体温を上げておきましょう。
とにかく「冷え」が体調を崩す最大の原因です。くび(手首・足首・頚椎・ウエストのくびれ)を保護しましょう。
女性の場合は冷えが婦人病のもとになります。食べ物や生活習慣だけでは時間がかかるので、
早く治したい人に当院では「気功治療」「太陽光線療法」「」をお勧めします。
「激」とはプラセンタ飲料のことです。
美容と治療は共通項が多いのです。


その2

いかに健康な生活を送るか 
 心と身体は繋がっています。 体の異常や精神の異常は、骨の歪みだけでなく、食事に因るものが多いです。 口元が歪んでいたり、だらしない姿勢もしかりです。 東洋医学では、食べ物の「陰と陽」を考え、病気になるのは体が陰に傾いているからです。 身の回りでも「なるほど」と思われることが結構あります。

食べ物の「陰陽」
  比べるものによっても変わってきますが、旬の食べ物を偏ることなく、まんべんなく食べるのが一番良いようです。幸い日本はたてに細長いので、産地を確認しながら南から順に北上する旬のものが食べられますね。 季節や体の状態に合わせて食べる、ことが大切です。 

 これを「身土不二(シンドフジ)の法則」といいます。=地産地消 (暮らす土地において季節のものを常食することで、身体は環境に調和する、と言う法則たは 全体で栄養バランスが保たれているので 、魚なら頭からしっぽまで食べるようにしましょう。 また良く噛むことがとても大切です。早食いは太るもと! 珍しいもの、甘いもの、辛いものも食べ過ぎないで少しだけ。

冬にトマトやなすびを食べておいしいですか?
秋茄子は嫁に食わすなというのはいじわるではなく、大切な孫を産む嫁に流産の危険を教えたものです。体が冷えますからね。

酢の物も冬に食べておいしいですか
 
これは夏の料理法です。「毎日飲む」のは黒酢でもあまりお勧めできません(特に冷え性の人、細身の人)。理科の実験で卵の殻をお酢に漬けておくと溶けたでしょう。口に含んでいると歯槽膿漏になりやすいので気をつけて。お正月の「なます」は濃い味付けのものばかりなのでそれを中和するためにあります。

バレンタインデーのチョコレート
  材料のカカオや砂糖は暑い地方で採れますよね。その地方ではからだを冷やす必要があるから、採れるのです。食べ過ぎると足の薬指と小指の股が痒くなり、おちんちんのまわりも痒くなります。これは体が「陰性」になってしまったからです。 対処法は梅干を黒焼きにして食べてください。少しはましになるでしょう。

肉」ばかり食べていると、
  イライラし「キレやすい」状態(陽性に傾きすぎ)になります。便秘がちになり、出てくる排泄物もとてもくさいです。温野菜をしっかり食べましょう。 
ほうれんそうは必ずゆでましょう。春菊、パセリ、セロリなどにも硝酸態窒素が含まれるので多食すると早死にしますよ。

体質が「温」=暑がり、寒=さむがり
 その人の状態によっても違ってきます。「」のバランスの取れた状態を食べ物によって保つことが必要です。基本的に、夏に食べておいしいものは冬に食べないのが鉄則です。

 スナック菓子もジュース類も控えて。骨折しやすくなり、若はげが出来やすくなります。

ドーピング検査
  風邪薬や鼻炎の薬はスポーツの大会がある1週間前からは飲まないようにしましょう。 ドーピング検査で引っかかりますよ。

リューマチになりやすい人は、
 とてもきれい好き(神経質)でジャガイモを多食する人に多いです。 芽に含まれるソラニンという有毒成分のせいでしょうか。 東洋医学では動物性タンパクや高脂肪のとりすぎで、小腸に熱を持ったことがリュウマチの原因であるといわれますが、西洋医学では何か免疫の異常があると位にしか解っていません。 院長は臨床経験でジャガイモ好きの人が多いことにも気づいたのです

その3

日ごろの生活の中で、こんな時は皆さんどうしてるのと思うことありますよね。 我が家での対処法を書き留めておきます。

麻酔を打った後
 歯を抜いたり、手術したりするときに、麻酔を使いますよね。その後からだの不調に悩まされることがあります。本来の目的は達成したのに、いつまでもおなかの調子が悪かったり、首や背中や足の裏に「熱の花」とか「でんぼ」(できもの)=(ヘルペス)ができたりします。これは、体内にまだ麻酔の毒が残っているから。
  そんな時には、 我が家では、おばあちゃんの代(たぶんもっと昔)から「じゅうやく」を煎じて飲みます。重薬とも十薬とも書きますが、とにかくこれが一番良い。3日目ぐらいで一度悪くなった様にでんぼが大きくなるけど1週間ほどでスーっと引いていきます。冷やして飲むとお通じも良くなります。試してみてね。ただし、おしっこが近くなるので、ゆるい人は暖めて飲んでね。

風邪かな
と思った時は首に乾いたタオルを巻いて寝てみて。喉の痛みも楽になります。鼻汁が出にくい時は小鼻から上の部分をドライヤーなどで暖めてください。
 をぬるま湯に入れ、うがいしたり、鼻に吸い込んで洗ったりも良いです。 お味噌を枝豆1個分ほどや、塩(天然塩)をなめるのも身体を陽性化して治りやすくなります。 長ネギをたくさんお料理に使ってください。これも発汗作用があります。身体を温める食べ物をとることが大切です。

のどが痛い時
 すりおろした土生姜に ぬるま湯を入れガラガラとうがいしてみて。その時は ひりひりするけど、後がすっきりします。薄くスライスしてかじってもいいですよ。火を噴きそうな感じになるけど 身体が温まり、汗が出てすっきりしますよ。   お料理には炒めたしょうがが冷え性やしもやけの薬になります。 

食事が摂れない時
 風邪やノロウイルスなどで食事もろくに摂れない時、1日くらい食べなくていいんですよ。血液が必要なところへ行ってバイ菌と闘っているのですから。
  解熱剤は極力避けましょ。ウイルスは熱に弱いのです。 ただし39度を超えるようならすぐ解熱剤を。

 ようやく食べたくなったなら葛湯やベビーフードを試してください。離乳食の10ヶ月前後くらいのなら受け付けるはずです。あとはりんごのすりおろしや、おかゆ、だんだん食べられるようになるとうどんやトロトロのお餅いりお雑煮にしたりおじやにしたり。 水分補給を忘れずに。
スポーツドリンクがないときはコップに水と塩一つまみを入れて。

腰痛体操
 身体の上で空に向かって腕を組み伸び上がってください。 それで10歩ほど大きく歩いてみて。このときねじってはいけません。 また猫が伸びをする時のポーズも背骨が伸びて良いようです。お相撲さんが四股を踏む様にしてみたり。。。でもやりすぎないで。かえって悪化することもあるから。
  そんな時は嶋田整骨院で特別治療を受けてくださいね。
あと、日ごろの姿勢が予後を左右します。座るときは出来るだけ椅子か正座(座椅子を使ってもOK)で。

足の長さは
  左右の足の長さが違うと色んな病気になります。足を組まないようにして。骨盤がずれますよ。 右脚が長いと風邪や喘息になりやすく、左脚が長いと消化器系が悪くなります。 背骨の狂いは万病の元です。股関節から治しましょう。 また、 だるい手足は、仰向けに寝て、両下肢を垂直に立ててブラブラブラ・・・ 我が家では、「ゴキブリ体操」と呼んでいます。
  そのあと、ヨガで言う「死人のポーズ」(完全弛緩・仰向きに寝転ぶ)をとり、深くゆっくり呼吸を10回ぐらいしてみてください。少し楽になります。

揉むのが簡単 
  手のひら、足の裏、耳 にはたくさんのツボがあります。しんどい時はビタミン剤やミネラル(マグネシウムや亜鉛など)を飲んで、手足、耳 をもんでください。それぞれ10分ずつ位でいいですよ。  
「芋虫ごろごろ」も良いです。お布団を広く敷き、両手を上へあげながら、ころがっていきます。子どもの時にしましたよね。あれです。でもやりすぎると「めまい」をおこしますのでほどほどにね。

1日に飲む水
  夏場は1.5リットルから2リットル飲める水分も、冬場はそんなに無理して飲むことはありません。汗となって出ない分、足や顔がむくみますよ。お通じをよくするために起きぬけにまず1杯。できれば午前中にたくさん飲む方が良いようです。

冷房病に打ち勝つには
  とにかく上着かひざ掛けを用います。腹まきも有効です。 食べ物では「うなぎ」の他「たこ」が良いようです。 しょうがとあわせたり、にんにくと合わせたり。あと、下半身浴か足湯をしてくださいね。 シャワーばかりでは身体の疲れも冷えもとれません。足三里にお灸も良いです。 どうしても体調の悪い時は、早めにビタミン剤や激を飲んで寝てください。

しもやけを治すには
  お風呂でゆっくりマッサージしながら湯船につかること。 年中シャワーで済ましていると低体温になり血行が悪くなりなす。必ずつかりましょう。 出来れば、そのときに鉱石(黒いトルマリン)などを入れると効果が高いようです。 足の場合は5本指靴下(自然繊維)がおすすめ。 あと、ビタミンEを補充して、夏においしいものを冬に食べないことです。 低体温は抜け毛の原因にもなります。
  昔、母が水と熱いお湯に交互に手をつけていました。お湯はほうれん草をゆでた湯だった事を覚えています。

 

その4  

薬と相性の悪いもの 

 どうしても薬を飲まなければいけない時ってありますよね。  色んな健康法があり、色んなサプリメントがあります。 それぞれの体質にあったものを選ぶことが大切ですよね。 食べあわせがあるように、日ごろ何気なくたべているもののなかでも「薬と相性の悪いもの」飲み合わせがあるのをご存知ですか。効果がなくなるものがほとんどですが、中には効きすぎて危険!というものもあります。
ここでは「相性の悪いもの」を列記してみました。避けてくださいね。
 

鼻炎薬 

チーズ、ヨーグルト、ワイン、ソラマメに注意
    薄い食塩水で鼻の中を洗ってみてください。
   花粉症も同じです。
  発症前は抗アレルギー剤、発症後は抗ヒスタミン剤を服用します。

 アルコールは特に注意効き目がなくなります。
花粉症の注射は
ステロイド(副腎皮質ホルモン)剤です。
良く効きますが、その間 他の病気についても抵抗力が無くなり、生理も狂います。
「花粉症と私」に詳しく書いています。

風邪薬

ドリンク剤、チーズ、ワインに注意  
    酢の物、南洋のフルーツは避けてください。悪化します。 

卵アレルギーのある人は塩化リゾチームと言う成分の入ったのは避けて 風邪薬と鼻炎の薬をいっぺんに飲まないで
頭痛薬 燻製商品(するめ・ハム・サラミ)、ビール、コーラ、あんこ、 キャベツ、ポリフェノールを含むものも注意。
   片頭痛には野菜や豆を中心にした食事がよいです。
    しょうがをスライスしてかじって見てください。
血行がよくなり楽になります。
喘息の薬 納豆、クロレラ、青汁に注意
   ワーファリンは、血を固まりにくくする薬なのでビタミンKを多く含むものは避けて   ください.  出血が止まりにくくなるので。
解熱・鎮痛薬  キャベツ、にんにく、唐辛子、コーヒー、タバコ、アルコール類 、スポーツドリンクに注意
  わきの下や首(内頚)・脚の付け根(大腿)などの太い動脈のあるところを氷嚢  や 氷枕で冷やすと、解熱効果あります。たっぷりの水分補給を。
胃腸薬 アルコール類、コーヒー、紅茶、緑茶、タバコ、ステーキ、牛乳に注意。   空腹時に飲みましょう。
便秘薬 牛乳、たまねぎに注意
   便秘薬が腸まで届かずに解けてしまうため。
抗生物質 牛乳、タバコ、ジュース・スポーツドリンク・ヨーグルト等に注意。  
   ジュース類は混ぜると苦くなります。

降圧剤 グレープフルーツに注意
   下がり過ぎて危険。
    しいたけが血圧を下げる薬の代わりとなります。
にきび・吹き出物 ごぼう、たけのこに注
    悪化しますよー。「あく」の強いものを避けましょう
 レタスは西洋では昔、眠り薬といわれていました。たくさん食べると眠くなるよ・・・
幼児が寝てくれないときは、たまねぎをスライスして部屋の隅に置くと良いようです。

なるほどあっそうかと心当たりのある人もいるのでは。

子どもに熱さましとスポーツ飲料を飲ませていたり、ダイエット時に便秘薬と牛乳を一緒に飲んだりしてませんか。

病院で注射や薬をもらうときは、今自分が他にどんな薬を飲んでいるか、これからもらう薬はどういう効果があるのかをきちんと聞きましょうね。


ほんとはまだまだありますが、身近なものだけでも知っておくと良いですね。
きちんと効くようにするためにちょっと気をつけてみましょう。

タバコとアルコールは薬の天敵ですね。 薬は使用法を守ってください。
まず体温を上げる努力をしましょう。 食べ物や生活習慣だけでは時間がかかるので、早く治したい人に当院では気功治療」「太陽光線療法」「をお勧めします。「」とはプラセンタ飲料のことです。美容と治療は共通項が多いのです。いかに快適な生活を送るか。この「くすり箱」をつかってください。
そして 上手に痛みと付き合う方法を見つけましょう。

その5

血圧値の怪

やたら気にする人がいるけれど。

 人は突然老いるのではなく、ちょっとずつ老いていく。その過程で身体は少しずつ血圧の上昇に慣れて行き、若い時よりも高めの血圧との上手な付き合いからを覚えていくもの。血圧降下剤はほとんどの人が必要ないはず。むしろ低いほうが危ないです。

 実際、うちの整骨院に来られる方の中で、降下剤を飲んでいて、その日その日の調子を観察していると、低めの時の方が ふらふらし危なっかしい。でも医者の指示で飲まざるを得ない、という人がいる。ヘルパーさんに付き添われて。。これって変。むしろ高い血圧を無理に下げようするとそれだけ脳血管疾患のリスクが高まる、というデータもある位なのに。

 1日のうちでの変動が20mmHgくらいなら問題はないのです。140mmHg以下に下げる必要はないのです。基準値がバラバラ?夏場で、上が年令+90、冬なら年齢+100くらいなら大丈夫と思っていたら良いでしょう。

日本の現代の基準 130/85
アメリカやWHO 160/90
日本人間ドック学会の基準 160/100
日本の男性の基準 20~39歳 145/
   〃     60歳まで上昇 165/
日本の女性の基準 20~39歳 130/
   〃     60歳まで上昇 165/
 70代なら 150~160/90mmHg

 ちなみに私が妊娠した時、上が90、下が50しかなくて、看護婦さんに「しんどくありませんか、朝きちんと起きられますか?」と尋ねられた。けど、その時の私はいたって健康。ずっとそのような血圧状態やったから元気やけど、薬で下げたらそら、しんどいやろうと思います。

でも若い人で、180もあったらちょっと心配。病院に行ってください。少しくらいの高めなら、生シイタケを毎日少し食べてください。生シイタケは血圧を下げますので。

 

 

 

 

 


 最近、直接の治療科目ではないけれど、自律神経を患った人が何人か来られています。そして治療の末だんだん良くなって感謝の言葉を述べられることが時々あります。気功治療とリラクゼーションの音楽と、ゆったりした空間と、それに私のおしゃべりも貢献している様で・・・。リフレッシュしていただけて、嬉しい限りです。

久しぶりの人が増えました。3年前、5年前に特別治療で治って、またどこか調子を悪くして来られます。必ず楽になることが解ってくれている。主人の治したいって気持ちが伝わっていると思います。ありがたいことです。

「楽になったわ」が
私たちの励みになります。この仕事してて良かったーって。

私たちの所へ来て 心も身体も癒しませんか。

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