<大阪市 鶴見区 嶋田整骨院 - 整骨・温灸・整体・カイロ・気功> 腰痛・肩こりなどの治療に。骨盤・脊椎・股関節の矯正に。あらゆる調整に!

嶋田整骨院
シマダ カイロプラクティック クリニック
総合TOPへ
ビューティケア部門へ
QRコード
嶋田整骨院
大阪市鶴見区諸口6-3-12
グリーンハイツ1F
(駐車場有り)
+
くすり箱

その1
色んな健康法があり、色んなサプリメントがあります。
それぞれの体質にあったものを選ぶことが大切ですよね。

食べあわせがあるように、日ごろ何気なくたべているもののなかでも「薬と相性の悪いもの」飲み合わせがあるのをご存知ですか。効果がなくなるものがほとんどですが、中には効きすぎて危険!というものもあります。
ここでは「相性の悪いもの」を列記してみました。避けてくださいね。


鼻炎薬====チーズ、ヨーグルト、ワイン、ソラマメに注意
  薄い食塩水で鼻の中を洗ってみてください。
花粉症も同じです。発症前は抗アレルギー剤、発症後は抗ヒスタミン剤を服用します。  

アルコールは特に注意!効き目がなくなります。
花粉症の注射はステロイド(副腎皮質ホルモン)剤です。
良く効きますがその間他の病気についても抵抗力が無くなり、生理も狂います。休憩室に詳しく書いています


風邪薬====ドリンク剤、チーズ、ワインに注意  
 酢の物、南洋のフルーツは避けてください。悪化します。
卵アレルギーのある人は塩化リゾチームと言う成分の入ったのは避けてね
風邪薬と鼻炎の薬をいっぺんに飲まないで。
しょうがはすりおろしてぬるま湯で飲むと効果的。


頭痛薬====燻製商品(するめ・ハム・サラミ)、ビール、コーラ、あんこ、 キャベツ、ポリフェノールを含むものも注意。
 片頭痛には野菜や豆を中心にした食事がよいです。
しょうがをスライスしてかじって見てください。
血行がよくなり楽になります。

喘息の薬===納豆、クロレラ、青汁に注意
 ワーファリンは、血を固まりにくくする薬なのでビタミンKを多く含むものは避けてください.  出血が止まりにくくなるので。

解熱鎮痛薬==キャベツ、にんにく、唐辛子、コーヒー、タバコ、アルコール類 、スポーツドリンクに注意
 わきの下や首(内頚)・脚の付け根(大腿)などの太い動脈のあるところを氷嚢や氷枕で冷やすと、解熱効果あります。たっぷりの水分補給を。

胃腸薬====アルコール類、コーヒー、紅茶、緑茶、タバコ、ステーキ、牛乳に注意。  空腹時に飲みましょう。

便秘薬====牛乳、たまねぎに注意
  便秘薬が腸まで届かずに解けてしまうため。

抗生物質===牛乳、タバコ、ジュース・スポーツドリンク・ヨーグルト等に注意。  ジュース類は混ぜると苦くなります。

降圧剤=グレープフルーツに注意
  下がり過ぎて危険。
しいたけが血圧を下げる薬の代わりとなります。


睡眠薬=グレープフルーツ、アルコールに注意
 レタスは西洋では昔、眠り薬といわれていました。たくさん食べると眠くなるよ・・・
幼児が寝てくれないときは、たまねぎをスライスして部屋の隅に置くと良いようです。

にきび・吹き出物=ごぼう、たけのこに注
 悪化しますよー。「あく」の強いものを避けましょう

 なるほどあっそうかと心当たりのある人もいるのでは。

 子どもに熱さましとスポーツ飲料を飲ませていたり、ダイエット時に便秘薬と牛乳を一緒に飲んだりしてませんか。

 ほんとはまだまだありますが、身近なものだけでも知っておくと良いですね。
きちんと効くようにするためにちょっと気をつけてみましょう。
タバコとアルコールは薬の天敵ですね。薬は使用法を守ってください。



その2
いかに健康な生活を送るか
心と身体は繋がっています。

 体の異常や精神の異常は、骨の歪みだけでなく、食事に因るものが多いです。
口元が歪んでいたりだらしない姿勢もしかりです。

東洋医学では、食べ物の「陰と陽」を考え、病気になるのは体が陰に傾いているからです。

身の回りでも「なるほど」と思われることが結構あります。
たとえば、

 冬にトマトやなすびを食べておいしいですか
秋茄子は嫁に食わすな」というのはいじわるではなく、大切な孫を産む嫁に流産の危険を教えたものです。体が冷えますからね。

 酢の物も冬に食べておいしいと感じますか
これは夏の料理法です。「毎日飲む」のは黒酢でもあまりお勧めできません(特に冷え性の人、細身の人)。理科の実験で卵の殻をお酢に漬けておくと溶けたでしょう。口に含んでいると歯槽膿漏になりやすいので気をつけて。お正月の「なます」は濃い味付けのものばかりなのでそれを中和するためにあります。

 バレンタインデーのチョコレートも材料のカカオや砂糖は暑い地方で採れますよね。その地方ではからだを冷やす必要があるから、採れるのです。食べ過ぎると足の薬指と小指の股が痒くなり、おちんちんのまわりも痒くなります。これは体が「陰性」になってしまったからです。
対処法は梅干の黒焼きを食べてください。少しはましになるでしょう。

また「」ばかり食べていると、イライラし「キレやすい」状態(陽性に傾きすぎ)になります。便秘がちになり、出てくる排泄物もとてもくさいです。温野菜をしっかり食べましょう。


 その人の体質が「温」=暑がり、寒=さむがり、の状態によっても違ってきます。「平」のバランスの取れた状態を食べ物によって保つことが必要です。

食べ物の「陰陽」は比べるものによっても変わってきますが、結局、生まれ育った土地から半径300km以内?(
本当はもっと狭いのですが、自給率の低い日本では今はそんなこと言ってられない。)
の旬の食べ物を偏ることなく、まんべんなく食べるのが一番良いようです。

これを身土不二(シンドフジ)の法則といいます
暮らす土地において季節のものを常食することで、身体は環境に調和する、と言う法則

 
また良く噛むことがとても大切です。早食いは太るもと!
珍しいもの、甘いもの、辛いものも食べ過ぎないで少しだけ。。


 スナック菓子もジュース類も控えて。骨折しやすくなり、若はげが出来やすくなります。

 風邪薬や鼻炎の薬はスポーツの大会がある1週間前からは飲まないようにしましょう。 ドーピング検査で引っかかりますよ。

 リューマチになりやすい人は、とてもきれい好き(神経質)でジャガイモを多食する人に多いです。 芽に含まれるソラニンという有毒成分のせいでしょうか。
東洋医学では動物性タンパクや高脂肪のとりすぎで小腸に熱を持ったことがリュウマチの原因であるといわれますが、西洋医学では何か免疫の異常があると位にしか解っていません
。院長は臨床経験でジャガイモ好きの人が多いことにも気づいたのです。


 病院で注射や薬をもらうときは、今自分が他にどんな薬を飲んでいるか、これからもらう薬はどういう効果があるのかをきちんと聞きましょうね。


その3
 日ごろの生活の中で、こんな時は皆さんどうしてるのと思うことありますよね。 我が家での対処法を書き留めておきます。

 歯を抜いたり、手術したりするときに、麻酔を使いますよね。その後からだの不調に悩まされることがあります。本来の目的は達成したのに、いつまでもおなかの調子が悪かったり、首や背中や足の裏に「熱の花」とか「でんぼ」(できもの)=(ヘルペス)ができたりします。これは、体内にまだ麻酔の毒が残っているから。そんな時には、
 我が家では、おばあちゃんの代(たぶんもっと昔)から「じゅうやく」を煎じて飲みます。重薬とも十薬とも書きますが、とにかくこれが一番良い。3日目ぐらいで一度悪くなった様にでんぼが大きくなるけど1週間ほどでスーっと引いていきます。冷やして飲むとお通じも良くなります。試してみてね。ただし、おしっこが近くなるので、ゆるい人は暖めて飲んでね。

 
風邪かなと思った時は首に乾いたタオルを巻いて寝てみて。喉の痛みも楽になります。鼻汁が出にくい時は小鼻から上の部分をドライヤーなどで暖めてください。

 塩をぬるま湯に入れ、うがいしたり、鼻に吸い込んで洗ったりも良いです。
 お味噌を枝豆1個分ほどや、塩(天然塩)をなめるのも身体を陽性化して治りやすくなります。
 長ネギをたくさんお料理に使ってください。これも発汗作用があります。身体を温める食べ物をとることが大切です。低体温は抜け毛の原因にもなります。

 土しようがの皮をうすくむき、すりおろしてぬるいお湯を注ぎます。.
身体が温まり、汗が出てすっきりしますよ。

 また、喉が痛いとき、すりおろした土しょうがに水かお湯を入れ、ガラガラとうがいしてみて。
その時はひりひりするけど後がすっきりします。薄くスライスしてかじってもいいですよ

お料理には炒めたしょうが冷え性やしもやけの薬になります。

 腰痛体操としては、身体の上で空に向かって腕を組み伸び上がってください。 それで10歩ほど大きく歩いてみて。このときねじってはいけません。

 また猫が伸びをする時のポーズも背骨が伸びて良いようです。お相撲さんが四股を踏む様にしてみたり。。。でもやりすぎないで。かえって悪化することもあるから。そんな時は嶋田整骨院で特別治療を受けてくださいね。 あと、日ごろの姿勢が予後を左右します。座るときは出来るだけ椅子か正座(座椅子を使ってもOK)で。足を組まないようにして。

 左右の足の長さが違うと色んな病気になります。
右脚が長いと風邪や喘息になりやすく、左脚が長いと消化器系が悪くなります。
背骨の狂いは万病の元です。股関節から治しましょう。

また、 だるい手足は、仰向けに寝て、両下肢を垂直に立ててブラブラブラ・・・
我が家では、「ゴキブリ体操」と呼んでいます。
そのあと、 ヨガで言う「死人のポーズ」(完全弛緩・仰向きに寝転ぶ)をとり、深くゆっくり呼吸を10回ぐらいしてみてください。少し楽になりますよ。

 手のひら、足の裏、耳にはたくさんのツボがあります。しんどい時はビタミン剤やミネラル(マグネシウムや亜鉛など)を飲んで、手足、耳をもんでください。それぞれ10分ずつ位でいいですよ。
 「芋虫ごろごろ」も良いです。お布団を広く敷き、両手を上へあげながら、ころがっていきます。子どもの時にしましたよね。あれです。でもやりすぎると眩暈をおこしますのでほどほどにね。

☆夏場は1.5リットルから2リットル飲める水分も、冬場はそんなに無理して飲むことはありません。汗となって出ない分、足や顔がむくみますよ。

冷房病に打ち勝つには
 とにかく上着かひざ掛けを用います。
食べ物では「
うなぎ」の他「たこ」が良いようです。
しょうがとあわせたり、にんにくと合わせたり。あと、
下半身浴か足湯をしてくださいね。
シャワーばかりでは身体の疲れも冷えもとれません。
どうしても体調の悪い時は、早めにビタミン剤を飲んだり、
うちの特別治療でリフレッシュするのもひとつの方法です。 頑張って夏を乗り切りましょう。


しもやけを治すには
 お風呂でゆっくりマッサージしながら湯船につかること。
年中シャワーで済ましていると低体温になり血行が悪くなりなす。必ずつかりましょう。
出来れば、そのときに
鉱石(黒いトルマリン)などを入れると効果が高いようです。
足の場合は
5本指靴下(自然繊維)がおすすめ。

 あと、ビタミンEを補充して、夏においしいものを冬に食べないことです。
昔母が水と熱いお湯に交互に手をつけていました。お湯はほうれん草をゆでた湯だった事を覚えています。

とにかく「冷え」が体調を崩す最大の原因です。できれば腹巻をしてくださいね。


嶋田整骨院のトップページへ