<大阪市 鶴見区 嶋田整骨院 - 整骨・温灸・整体・カイロ・気功> 腰痛・肩こりなどの治療に。骨盤・脊椎・股関節の矯正に。あらゆる調整に!
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嶋田整骨院 大阪市鶴見区諸口6-3-12 グリーンハイツ1F (駐車場有り)
06-6913-8733
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花粉症対策と私
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花粉症を楽にするために・・・いかに快適な生活を送るか
| いよいよ花粉シーズンです。(杉も ヒノキも 黄砂も) |
私の場合「花粉症」という言葉さえなかった30年以上前からのつきあいです。
でも2010年、今年は薬を飲まなくても平気。青蜜柑粒が効いているよ! いつもの私の症状は
「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目のかゆみ」
・・・寝不足・もう悲惨。。 |
| 10代で |
近所の耳鼻科では、「環境が変わったら治るよ」といわれていました。大学生になり空気の良いところに通っていても、治らない。
OLの時は会社のそばに耳鼻科があったのでそこで鼻の中を焼いてもらいました。「来年からは出ませんよ。」と。
うそや、次の年しっかり出て苦しかったです。
春先のデートはできるだけ建物の中で、すぐにトイレに飛び込んで鼻をかめる様に、時間を短めに、と苦労しました。 |
| 結婚して |
お医者さまに「結婚して、子ども産んで体質かわったら治るよ」と言われ、2人産んだけどやはり良くならない。妊娠中と母乳を飲ませている間は、風邪薬も飲めない(もっとも危険)なのでひたすら我慢。
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| よく効く注射 |
ぼちぼち薬も開発され自分をだましだまししていた頃に、「よく効く注射」の話を聞き、わらにもすがる思いで、行きました。
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| 注意 |
先生「目は痒いですか?」 私「はい、たまりません。」
先生「お子さんはもう作りませんか」 私「はい、作らないつもりです。」
先生「注意点は
1、アルコールは一切だめですよ。
2、昔食べた物の中でアレルギーの出たものは食べないこと。
3、夜寝る時、部屋の温度を10度以下に下げないように、暖かくすること。
4、長風呂をしないこと。」
と言われました。
私は、生卵とさばを避けてます。
そして、オイルヒーターをタイマーで朝5時半にONするようセットして寝たり、寒い日は夜中ずっとつけています。 |
| 通い方 |
私の行くその病院では、肩に近い腕に注射をしてもらうと3週間は大丈夫。飲み薬が2週間で切れるので、それをいただきにもう1度行って自分をだましだまし1ヶ月半。
でもそのシーズンにまた注射を打つのは止めた方がいい。私の場合生理が大幅に狂い、花粉が終わった後なんかまだだるい。
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| 注射の種類は |
ここのは まだゆるい注射ですが、シーズン中効いてる注射なんてもっと怖いよ、本当は。
この注射、「副腎皮質ホルモンの持続性ステロイド剤」の筋肉注射なのです。色んな副作用があるから一般にはしないのです。
当然、この薬が効いている間は身体の防御作用を解除してるのと同じなので他の感染症や怪我にも気をつけないといけない。
それと将来骨粗鬆症になる危険性が非常に高い。
怖いことは判っているけど、打たずには普通の生活ができない。。
私は今まで子どもの入園入学など色んな行事のある年だけ注射を打ってきました。
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でも、毎年春は行事が多いのよね。今までに全部で15回ほど打っています。
→更年期がきつくて。けど今は「激」で更年期をぶっ飛ばしてます。
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| 薬の注意 |
卵アレルギーのある人は塩化リゾチーム(卵白から作られる)が入った薬は禁止だそうです。風邪薬や鼻炎の薬にも入っているのがあるから注意するように言われました。知らんかった。。。
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| 気をつけること |
風邪を引かない、甘いものを控える。
マスクをつける。早く寝る。
無理をしない。人ごみを避ける、インスタントものを食べないです。
特に 甘いもの、アルコールは要注意!
風邪を引かないことも大切。そのまま花粉症に移行するから。
あと肉は避けるほうが良いらしいです。温野菜をたっぷり食べる。 |
| 予防薬 |
私は1月中ごろから地道に予防薬を飲んでおきます(耳鼻科のエバステルやザジテンなど第2世代の薬)。くしゃみを抑えてくれるので、喉は楽です。そして洗濯物は家の中で干し、空気清浄機をつけています。 薄い食塩水で鼻の中を洗う=鼻うがいも時々します。
発症してしまうと、結局は抗ヒスタミンの薬が必要になります。でも鼻詰まりにか効かないので、ステロイド入りの点鼻薬・点眼薬を併用するのが一番ましかな。
ただ、薬はやはり 眠くなったり、口の中苦くなったり口内炎ができやすかったり。花粉症の薬を飲み続けると口内炎ができることがあります。
ビタミンB2の補給を忘れずに。
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アメリカン
ビタミンショップ
から引用) |
【1】炎症体質(目のかゆみ、粘膜の炎症など)を改善する
【2】花粉の侵入を防ぐ丈夫な粘膜を作る
【3】花粉に反応してヒスタミンを作らない体質を作る
【4】腸内の善玉菌を増やしてグロブリン免疫抗体の異常分泌を防ぐ
例えば粘膜が弱い方はMSMサプリメントやベータカロチン(ビタミンA)を摂取して丈夫な粘膜を作るとか、花粉の侵入でヒスタミンが大量に作られてしまう方はケルセチン(抗ヒスタミン剤)で免疫機構を鈍くする。またタンパク質の消化がきちんとできずに花粉症を発症している場合などはブロメラインをお試しいただくと良いと思います。
http://www.vitamin-shopper.com/category/03/ |
花粉症対策
試したもの |
2005年は「甜茶とシソ」のサプリを飲んでいます。知り合いはインターバランスL-92が効いたと言ってました。杉茶もあるし。ヨーグルトは体が冷えるのであかんし。「紅富貴茶」とか鼻の穴に塗る薬とかの発売されていますよ。「杉花粉の団子」(パピラ)はワクチンと同じ理論ですね、ちょっと高いけど。。
年取ったら花粉症が楽になった、という人がいますが喜んではいけない。
なぜなら、花粉症だけに対してではなく、すべての免疫力が劣ってきたと言う証拠みたいなものですからね。
2009年、息子も主人も花粉症に。特にひどい私は、北山村の「じゃばら」、鼻の穴に塗るもの、いり口に塗るもの、「すぎすぎ」というお茶、いろんなものを試しています。アロマのユーカリとラベンダーを混ぜたのをかいだり。。本物のプロポリスは高いし臭いし。
あとは鼻の穴に入れる鼻毛代わりのもの「ノーズマスクピット」を買いました。主人は着けられたけど、私と息子はむずむず感がどうにもこうにも、ダメでした。 |
| 減感作療法 |
専門医のところで、「舌下の減感作療法」をしてほしいと言ったら、「まだ認可されていません。」とつれない返事。「では「普通の減感作療法は効果はどんなものですか。」と聞いたら、
「3分の1は治った。3分の1は楽になった。けど残り3分の1は変化なし。おまけに時間とお金と根気がいるよ。」と。うーん。 |
| 今年 |
2010年いいものを見つけました。オッペンから出ている「青蜜柑粒」。昨年は息子が年中 点鼻薬のお世話になってたけど、お正月あけて15日から飲み始めた感想は、「すごく調子いい、点鼻薬が必要なくなってきた。」と。
そういえば昔から、かんきつ類は白い筋も一緒に食べる方がいい と言われてましたね。 |
私自身も、「青蜜柑粒」だと薬みたいに眠くならんし、口の中が苦くも乾いたりもしないので良いみたい。秋の「イネ科・ブタクサ・ヨモギ」にも対抗できるよう続けてみようと思う。
とても気に入ったので、当院で 取り扱うことにしました。
詳しくはこちらへ。「青蜜柑粒」 06-6913-8733
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