<大阪市 鶴見区 嶋田整骨院 - 整骨・温灸・整体・カイロ・気功> 腰痛・肩こりなどの治療に。骨盤・脊椎・股関節の矯正に。あらゆる調整に!

嶋田整骨院
シマダ カイロプラクティック クリニック
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嶋田整骨院
大阪市鶴見区諸口6-3-12
グリーンハイツ1F
(駐車場有り)
いかに健康な生活をおくるか。

いよいよ花粉シーズンです。
花粉症」という言葉さえなかった30年ほど前からのつきあいです。

近所の耳鼻科では、「環境が変わったら治るよ」といわれていました。大学生になり空気の良いところに通っていても、治らない。
OLの時は会社のそばに耳鼻科があったのでそこで鼻の中を焼いてもらいました。「来年からは出ませんよ。」と。
うそや、次の年しっかり出て苦しかったです。

「結婚して、子ども産んだら治るよ」と言われ、2人産んだけどやはり良くならない。妊娠中と母乳を飲ませている間は、風邪薬も飲めない(もっとも危険)なのでひたすら我慢。

ぼちぼち薬も開発され自分をだましだまししていた頃に、「よく効く注射」の話を聞き、わらにもすがる思いで、行きました。

先生「目は痒いですか?」   私「はい、たまりません。」
先生「お子さんはもう作りませんか」 私「はい、作らないつもりです。」
先生注意点は
   1、アルコールは一切だめですよ。
   2、昔食べた物の中でアレルギーの出たものは食べないこと。
   3、夜寝る時、部屋の温度を10度以下に下げないように、暖かくすること。
   4、長風呂をしないこと。」

と言われました。
私は生卵とさばを避けてます。
そして、オイルヒーターをタイマーで朝5時半にONするようセットして寝たり、寒い日は夜中ずっとつけています。

私の行くその病院では、肩に近い腕に注射をしてもらうと3週間は大丈夫。飲み薬が2週間で切れるので、それをいただきにもう1度行って自分をだましだまし1ヶ月半。
でもそのシーズンにまた注射を打つのは止めた方がいい。私の場合生理が大幅に狂い、花粉が終わった後なんかまだだるい。
この注射、副腎皮質ホルモンのステロイド剤なのです。
当然、この薬が効いている間は身体の防御作用を解除してるのと同じなので他の感染症や怪我にも気をつけないといけない。
それと骨粗少症になる危険性が非常に高い

怖いことは判っているけど、打たずには普通の生活ができない。。
私は今まで子どもの入園入学などのある年だけ注射を打ってきました。

卵アレルギーのある人は塩化リゾチーム(卵白から作られる)の入った薬は禁止だそうです。風邪薬や鼻炎の薬にも入っているのがあるから注意するように言われました。知らんかった。。。

あと気をつけていることは、風邪を引かない、甘いものを控える。
マスクをつける。早く寝る。
無理をしない。人ごみを避ける、インスタントものを食べないです。
特に甘いもの、アルコールは要注意!


花粉症の薬を飲み続けると口内炎ができることがあります。
ビタミンB2の補給を忘れずに。

最近は「甜茶とシソ」のサプリを飲んでいます。知り合いはインターバランスL-92が効いたと言ってました。杉茶もあるし。
「杉花粉の団子」(パピラ)ワクチンと同じ理論ですね、ちょっと高いけど。。

または、地道に予防薬を飲んでおきます。(耳鼻科のエバステルやザジテンというアレルギーの薬)。今年は「紅富貴茶」とか鼻の穴に塗る薬とかの発売されていますよ。

どの薬でも、どんな名医でも自分に合う合わないがありますよ。
相性の良いものを探してくださいね。

年取ったら花粉症が楽になった、という人がいますが喜んではいけない。
なぜなら、花粉症だけに対してではなく、すべての免疫力が劣ってきたと言う証拠みたいなものですからね。

いかに快適な生活を送るか。上手に痛みと付き合う方法を見つけましょう。

 最近、直接の治療科目ではないけれど、自律神経を患った人が何人か来られています。そして治療の末だんだん良くなって感謝の言葉を述べられることが時々あります。気功治療とリラクゼーションの音楽と、ゆったりした空間と、それに私のおしゃべりも貢献している様で・・・。リフレッシュしていただけて、嬉しい限りです。


心と身体は繋がっています。
うちの特別治療を受けに池田市や高槻市、奈良からも車で来られます。
治療に満足していただき、笑顔で帰られます。


「楽になったわ」が
私たちの励みになります。この仕事してて良かったーって。

私たちの所へ来て心も身体も癒しませんか。