シミケアのサロンと皮膚科の違い

「サロンと皮膚科のシミケアの違いって何?」とよく聞かれます。

ざっくり言うと、徐々に薄くしていく(サロン)か、
1~2回で取ってしまいたいか、の違いです。

 そもそも

「シミ」は表皮と真皮層の間の「基底層」というところにあるメラノサイトからできます。

紫外線や虫刺され、ニキビ跡などで傷ついた表皮に、
メラノサイトから「お肌を守って」と指令が出て大量に作られたメラニン色素が排出されずに残ったものです。


皮膚科は、
医師が「レーザー」を扱うので凹むようにえぐるように取ります。

いわゆる「処置」です。
基底層の下までぶちゅっぶちゅっと単波で焼きます。

なので

術後は絶対に日焼けしないようにテープを10日以上貼ります。

だから真夏は無理というか避けた方が無難なのです。

 

サロンでのシミケアは
基底層にある「シミ」を、チョコレートケーキに見たてた時、そのケーキを上から少しずつ食べるような感覚。

年齢にもよりますが、3~4週間に一度の施術を3~6回繰り返します。
お化粧はすぐにできます。



テープを貼っておくの意がイヤとか、お化粧できないのが困る、という方には

サロンのシミケアがおすすめです。

サロンでのシミケアは「エステ」なのです。


どういうこと? と思いますね。

「このシミ取りたい!」っていうときに、

皮膚科や美容外科とエステサロンとどちらを選ぶか?

10日ほど外出を我慢できるのであれば、
レーザーの方が勝負が早いので、どちらかというと気の短い人向きです。


でも

お顏のあちこちにシミがあったり、面積が広かったら。。

費用もいくらかかるかとても心配になりますよね。
また顔中テープだらけではお買い物にも出られません。


そして困ったことに

皮膚科や美容外科のレーザーでシミケアすると、5~6年後以降にその個所は「白抜き」になるんです。

うちのサロンにお越しになる方の中にも、「真ん中白抜きのシミ」をお持ちの方が来られます。


それは

真皮層のターンオーバー(新陳代謝)によって、以前レーザーでシミケアした細胞が上に押し上げられてくるからです。


だから

それを防ぐために、ビューティケア嶋田では

「フォトフェイシャル」も同時にすることをお勧めしています。



フォトフェイシャルとシミケアを同時にする理由は

これは「狙って局所的」にするシミケアと、
およそ2㎝×3.5㎝の面で大きな面積を施術するのを組み合わせるのです。

そうすることによって、

お顏全体に美白ができ、フォトフェイシャルのいろんな効用(ハリ、つや、くすみ改善)も一緒に期待できるからなんです。
サロンでは

「ハンドフェイシャル」や「フォトフェイシャル」も一緒に施術することをお勧めしています。

 

エステは「お手入れ」なんです。

きれいになるために肌の新陳代謝を上げ、真皮層から活性化させるので、
顏全体にほうれい線も薄くなり、

目じりが上がり、フェイスラインもすっきりし、プルプルのお肌を手に入れながらシミケアできるのが、
ビューティケア嶋田での「シミケア」のよさなんです。


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お肌の構造
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シミケア
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フォトフェイシャル

 

 

 

 

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